2006年10月05日

Shy Dogからおしらせ!!

携帯からお買い物が出来るようになりました!!

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よろしくぅ〜!!DSC00784_edited.jpg







ニックネーム ポセイドン at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Shy Dog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

今日は宣伝

あっつーい夏も終わって、涼しい季節が来ましたね!
ワンコも散歩が楽しい季節の到来です!

チョッとオシャレをして散歩に出かけてみませんか?
お散歩が楽しくなっちゃうカラーやリードを取り揃えました、きっとお気に召すものが見つかるはず・・・
秋冬物の新柄生地がいっぱーい入荷してきています。準備が出来次第UPしますのでお見逃し無く!!

こんなのや、あんなのや・・

とにかく!輸入生地新柄ぞくぞく入荷中!


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手作りワンコグッズのお店Shy Dog!!かわいいよ!

ニックネーム ポセイドン at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Shy Dog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

ずいぶんごぶさたしちゃったけど・・・

ずいぶん長い間更新しませんでしたが・・・
いい訳です。
実は、ポセ父さん転職いたしまして、なんやかやと忙しくて更新できませんでした。
仕事も決まってひと段落つきましたので、また今日からしこしこ更新しようかな、何て思っています。

えっ、次の仕事は何かって?
飛行機のエンジン作ってます。くれぐれも飛行機に乗るときはご用心・・・・(笑)

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ニックネーム ポセイドン at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

なぜ、犬は外で猫は家の中なのか?ポセ父ちゃん的考察

日本では昔から「犬は外で飼って、猫は座敷に上がってもよし!」ってルールですよね。
「だって犬は泥足じゃん」だから外に繋いどくのさ、はたしてそうか?
猫だって昔は外に用を足しに行ったり、遊んで帰ってきたりしていたわけだ。猫が自分で足を拭いて上がってくるって話は聞いた事がない。
すると、この泥足説はなりたたんわけだ。
じゃあなぜ?
で、ポセ父さんはこう考える。
犬と猫の役割の違い
日本では犬の役割として番犬ていうのがある、狩猟民族ではない日本人には狩に犬を使うとか、羊の番をさせるとかいった役割は無いわけだね。
番犬が家の中にいたんじゃやっぱまずいでしょう・・・てなわけで犬は外で繋いで飼うのが日本流になったのではないのかなと思うわけだ。
じゅあ猫はどうなのか・・・・
猫は家の中のネズミを捕るために家の中に入ってもいい。
いえいえ、そんな答えじゃポセ父さんは満足しないのです。

時代小説を読んでいると、こんなくだりがありました。
真冬の越後で嫁入りしていくお姫様の話なのだが、「姫は猫を抱いてかごから降りると・・・・」これだ!!
小さな籠の中で炭火など焚こうものなら一酸化炭素中毒は必携だな、猫ならそれはないもんね。
それに、猫の習性にあったかいものにくっつくてのがあるって、あのムツゴロウさんが言ってたもんな!
もしかして・・猫は暖房器具だったのかもしれない。
暖房器具はやっぱ外に置いておいたのでは役に立たんものな、うん、きっとそうにちがいない。
そんなわけで、日本では犬はそと猫は家に入ってもよいってルールになってんだと一人思い込む今日この頃です。
セキュリティーと暖房器具の成れの果て・・・
ニックネーム ポセイドン at 02:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

アトピーにいいカラー

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このワンコは僕の姉の飼い犬のジャッキー君です。

彼には持病があって(甲状腺機能低下)ついでにアトピー性の皮膚炎もあります。

予告どうり今回はShy Dogのリードとカラーがなぜアレルギーに良いのかをお話しようと思います。

リードのときにお話いたかと思いますが、Shy Dogのリードとカラーの心材にはポリプロピレンであまれたリボンが使われています。通常リボンリードやカラーの心材にはナイロン、アクリル、ポリプロピレンが使われています。重さや強度的にはあまり差はありません、しかし化学的特性については若干の特徴があるんです。


で・・・・つづきはショップHPの店長日記で・・・

ニックネーム ポセイドン at 13:09| Comment(1) | TrackBack(1) | Shy Dog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

Shy Dog の秘密(リード編)

以前にShyDogの製品は思いつき?(家のポセに似合うものが無かったので・・)で作ったみたいなことを書きましたが、実は今の製品にいたるまでの間、じつに一年をようしていたわけであります。すこーしそのへんのことを何回かに分けて(プロジェクトX調に)書いてみようと思います。

で・・・・つづきはショップHPの店長日記で・・・

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ニックネーム ポセイドン at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Shy Dog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

Howling

先日子供とアニメ映画をみました。
「101匹わんちゃん」です。その物語はあまりに有名でここで語ることではないのでやめときますが、物語の中で「遠吠え通信」といったものが出てきたと思うんです。それは、さらわれた子犬たちを探すために親犬が遠吠えで他の犬達に呼びかけるために使われていました。

犬を飼い始めると色々な問題に直面します。ものを壊したり、粗相をしたり、分けも無く吼えたり数えればきりがありませんよね。
世の中には犬を手放さなければならなくなってしまう人がいます。その人たちが「悪い奴」「酷い奴」と非難することは簡単です、しかし、問題行動をおこした犬の飼い主さんに誰か情報やアドバイスや励ましを、私たちはあげたのでしょうか?
色々な経験をつんで現在なんとか犬を飼っている飼い主さんのその経験は問題行動に躓いてしまった飼い主さんにとってとても有意義だと思います。

以前からドッグコミュニュティーが必要だと言い続けてはいるのですが、なかなか良い形でコミュニュティーを創ることが出来ませんでした。リアルな世界でのドッグサークルも試してみましたが、僕の思っているようなコミュニュティーには育ちませんでした。
では、どうしたらよいのかと考えていたところに、以前友人がやっていたメールマガジンのことをおもいだしたんです。それは自殺をあつかったものでした。自殺したいと思い始めた人が自分の悩みや思いを投稿して、それに対して読者が(ほとんどが自殺願望が過去にあった人でしたが)アドバイスや励ましを送る。それをメルマガで読者に送り続けるものでした。

経験とはお金で買えるものではありません。であるのならば「自分の経験を人のために役立ててはどうだろうか?そこから受けるアドバイスや励ましで、問題をのりこえることが出来たのなら、その経験を後から来る人達にシェアできないものだろうか?

僕には、月に何回とか、週何日とかいったボランティアはできません。でも、こんなメルマガを管理して運営する事なら出来そうな気がします。

毎年、秋と春に生まれてくる子犬たちはある程度簡単に飼い主が見つかるものです。しかし、成犬はなかなか見つからないのが現状なのです。たとえその犬が純血の犬であっても例外ではないのです。であるのであれば、「自分が飼い始めた犬は生涯飼い続ける」ことができれば、成犬ですてられる犬が減るのではないでしょうか?そのために僕はメルマガを発行します。

犬の遠吠えのように遠くにいても人を救ったり励ましたりできるような気がする・・・





ニックネーム ポセイドン at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

ビビリのポセ?

ビビリの犬も今やこんなにリラックス・・・
ポセイドンはビビリの犬でした。
そうです・・過去形なんです。少し恐がりかな?と思うぐらいのふつーの犬になりました。

ポセが生活しているのは、とーっても田舎です。人に出会わずに散歩が終わってしまうなんて事はしょっちゅうあります。 ポセにとってこれはとってもいい事だったんですね。
ポセは母犬と7匹の兄妹一緒に茨城県の郊外で保護されました。 そんなポセの兄妹は東京近郊の里親に一頭づつもらわれていったわけです。街中で生活している者もいれば、ポセのように田舎に生活している兄弟もいるわけです。
母犬の遺伝や性質(野良犬として生き残っていくためには注意深さが必要)胎教もあって7匹すべてが程度の差こそあれビビリです。 比較的刺激の少ない田舎で生まれ、母犬としばらく放浪していたポセは多くの刺激に耐えることが出来ませんでした。なにを見ても恐く、なにの匂いでも震える そんな子犬だったのです。 そんな、ポセがなぜふつうのどこにでもいる犬に見えるようになったのか・・・ ひとえにポセ父さんの努力?
いやいや、ただただ可愛がっていただけなのです。 以前書いいた記事の中に、ビビリや嫌いなものがある犬には「脱感作法」がよいと言う記事を上げた事があります。 このポセ父さんもポセに対して「脱感作法」や「洪水法」を試しました。どの方法も「犬を励ましたりなだめたりしてはいけない」といわれています。他の犬のことは 分りませんが、ポセにとっては「励ましややさしい言葉」は必要だったようです。 「脱感作法」や「洪水法」ではなく、ただただ、「ポセ父さんといっしょにいれば、ポセ 恐くない!」とポセイドンが思えたときポセのビビリは影をひそめたの です。
そのためにポセ父さんがしたことは、「ポセとできる限り長い時間をすごす」「数種類のコマンドをおぼえさせて、それが出来た事で褒める回数を増やす」(ポセが出 来るのはどんな犬にも出来る、お手、お代わり、すわれ、伏せ、まて、)そしてなによりも、どんな事でも良いから遊んであげることです。
ポセ父さんはこう思います、問題行動(無駄吠え、破壊、ビビリなど)は結局飼い主が「絶対直す!」といった意思を持つことと、愛情を傾けることでなおっていくものだと。

問題行動犬の飼い主にとって「プロの訓練士を雇う」事も「自分の過ち」をみとめると言う決断なくしては出来ないことだと思います。それはある意味つらい決 断だとも言えるでしょう。 たとえそれが嫌悪刺激を用いる訓練だとしても、飼いつづけることが出来なくなるよりよっぽどましです。 ポセ父さんの友人がこんな事を訓練士さんに言われたそうです。
「治らない犬はいません、治らない飼い主はいますけどね・・・」


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自分が好きで可愛くって飼い始めた犬です、最後まで一緒にいたいものですよね・・・

ニックネーム ポセイドン at 21:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

犬が咥えてくるもの

犬をかっていると色々な物をくわえてくる。
サンダル?こわれた靴?

いやいや、ポセが咥えてくるのはそんなものじゃありません・・・
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ポセが咥えてきたものは、元ジムカーナのレディースチャンピオンや、カーレースで一番高いところに立ってしまう小説家のおじさんや、某出版社のミステリー小説の翻訳家やら・・・・考えるとすごいのね・・・・他にもすごい人がいたりする。
犬は友達をつれてくる、犬が犬の友だちをもとめるからなのか?

ポセ父さんはもし犬を飼っていなければ、一日中屋内から出ることは無いだろうし、ましてや、道ですれちがった人と挨拶を交わすこともないだろう。
こんなブログを書く事だってなかったかもしれない。イヌグッズのお店を開くことだってなかったろう・・・・

犬を飼うことでこんなに人と知り合うことが出来るとは正直思わなかった。
犬に群れをかえしてあげると、ステキな友達が出来る。
犬を飼ってみたくなりましたか?・・・

それでは、ぽちっとふたつ・・

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ニックネーム ポセイドン at 23:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

犬がなぜ可愛いのか?

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どうして犬が可愛いのか?人によって様々でしょうが、ポセ父さんはなんと言っても「手触りと、ぬくもり」です。ただただ犬の背を撫でたり、首の周りを触っていたり・・・それだけでいいんです。

ごろんと横になってテレビなんか見ているとき、とことことやってきて、ドスンと身を摺り寄せて眠る愛犬、犬の頭に鼻をつっこんで大きくため息・・・なんかほっとしませんか?

ぽちっとふたつ・・

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ニックネーム ポセイドン at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする