2006年10月19日

生き物が教えてくれること

わがやにはご存知悪餓鬼兄弟、まーにいとヒデがいる。
彼らにいっしょに住んでいる犬や猫たちが教えてくれることがある。
子犬や子猫の時には命の脆さやはかなさを・・・
年老いては、命のたくましさ、死と言うものを・・

大人にも教えてくれる。
人という生き物の愚かさを

命を大切にせよというその裏で、命を粗末に扱っていることを
見てみぬ振りしてくらすこと

犬畜生と言われても、彼らは自分が生きるため
必要なぶんをもらうだけ

なのに愚かな人間様は
生きるためでは飽き足りず
苦しめ命を奪うのさ

どんなに辛い思いをしても人に歯をむく犬は無し
彼らの瞳を覗いてごらん

どうしてあなたはわからない?信じることの尊さを

そういってるみたいだろ?

命の秤はないけれど

あんたとオイラとどっちが重い?

あんたは二足オイラは四足どちらも同じさ天から見れば・・・


犬畜生というけれど

あんたとオイラに流れる物は

おんなじ色をしているよ

生きたいことは命なら、あんたもオイラもおんなじさ

どうしてあんたはわからない?言葉に出来ないからなのかい?
しゃべれたからって、わからなきゃあんたはイヌのオイラより
劣っているって思わない?

でもね、あんたが大好きさ、なぜって?どうしてわからない?
オイラはそういう者だから・・・
だってオイラに神様は人といろって言ったから・・・





広島や、そこここのドックパークで起きたことや、これから起きるであろう事はそこの責任者たちだけのせいではありません。

そういったところを、おもしろおかしく使った私たち、そしてこういった事態になるであろうことを知っていた私たち、ペットブームの影ですてられた犬がいるってことを知っていた自分、それを人に伝えようとしなかった自分。

出来ることは人によってちがいます。
現場に駆けつけることと、人にこのことを伝えること、失われる命のためにすることに上下や軽重はありません。
出来る事をしましょう。

まずは知ることから。









ニックネーム ポセイドン at 01:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
今日、自分のブログの記事を書き終えて
他の人のブログを覗いていたら、この記事を発見しました。
全く同じ気持ちです。
日本ほど、動物を商品化して、売り買いしている国は
ないのではないでしょうか?
その結果、買った物をどうしようと自分の勝手だと考え、
命だという感覚が薄れてしまう。
ペットショップが存在しない国もあると聞きます。
犬を飼いたい人は、保護センターからもらってきて育てるので、
処分される犬はほとんどいないということです。
日本もそうならないといけませんね。
Posted by スカーレット at 2006年10月19日 13:23
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