2006年04月24日

家庭訪問の季節

我が家の二本足の子犬どもも、新学期が始まって早半月。
そろそろ家庭訪問の季節です。今日我が家にも幼稚園の先生が家庭訪問に来たそうで・・
やっぱり、親といたしましては何か問題でも起こしていないかと心配なわけで。下のチビ助なんかは、性格がそのまんまラブの子犬でして・・情けない・・。案の定、幼稚園にバスで到着すると同時に園庭ではしゃぎまくり、先生の呼び戻しもあまり効果がないようです。ただ、そこはそれラブなもんで授業が始まる前にはエネルギーを発散しきってしまうようで、その後はきちんとトレーニングいや授業を受けられるそうです。
まるっきりラブ夫くんのかれは、やっぱり褒め言葉に弱くってトレーナーいや先生が注目している限りはコマンドに従ういや言う事を聞けるようです。

お兄ちゃんはと申しますと・・これがまた典型的和犬でして・・柴なのかぁ?飼い主いや親の言う事はそこそこ聞けるのですが、よその人にはなかなかなつきません・・・
頑固、強情の代名詞のような奴でして・・・なさけない・・・
でも、一年も訓練所いや幼稚園に行っておりますと、そこはそれ、それなりにトレーナーいや先生の言う事も聞けるようになってきたようです。

んで、ここは犬ブログですから、この枕話から無理やりにでも犬の話題に持っていかなければ成りません・・・少々無理があるとは思いますが、お付き合い願いたい。


さて、我が家のガキンチョたちに、さして問題行動がないことで飼い主いや(しつこい?)親としては、ほっと胸を撫で下ろしたわけです。が、しかし、何か問題があるって言われたらどうでしょう。さぞかし、いやーな気分になるでしょうし、猫娘なんぞは寝込んでしまうかもしれません。
他人様に「ポセ父さんのとこの子は、問題児なのよ・・」なんていわれた日にゃー、親として自信もなにも吹っ飛んでしまいますわな。

これが、犬だったら?

ほぼ飼い主は同じ気持ちになるのではないか、いや、なると思います。現にポセがビビリであることで父さんは悩んでいましたから。それを人様に「ポセってビビリなんだってぇ〜」なんて言われようものなら(号泣)

ビビリの犬を良くするためには人や犬の協力が必要ですな。でもね、ビビリの犬は恐いが故に吼えたり威嚇したりしてしまうのです。そうすると「あの犬は凶暴だから・・」と言われたりするわけです。そうなっちゃうと、協力してくれる犬や人が激減するんですね。
何時までたってもビビリのまんまな訳です。

じゃどうすんのか?

ビビリのまんま、すごすのか、少ないチャンスを求めてさ迷い歩くのか、そんなところだと思います。

そこでぇ〜、ドックコミュニュティーが必要になってくるんだな(力技か?・・)。ポセのような、「伸ばす所を持った犬」を理解してくれる仲間がいるところ。(あえて問題犬と言った呼び方はしませんよ。)御存知プレイバウです。ここは、自分の犬だけでなく皆の犬が伸びて成長する事を願っている人の集まりです。ですから、世間一般に問題行動のある犬(すごく嫌な言い方ですけどね)であっても暖かく受け入れてくれます。ただ、飼い主が問題のあることを隠さなければですけれど・・
本来は、このようにサークルをつくらなくったって良い社会になるべきなんですけどね。

ポセ父さんは、元来問題のない犬なんて居ないと思っています。そして、問題が有ればこそ「伸びる所がある」良い犬だと思うのです。飼い主が投げ出しさえしなければ、苦労して伸びた子達はその人にとって、かけがえのない宝石のような子になるのだとおもいます。
だって、ポセがそうですから・・・

My jewels.

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ニックネーム ポセイドン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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