2006年04月22日

久しぶりに、小理屈

退屈したらごめんね・・

DSC00084.JPG


世の中には、沢山の躾本があるよね。
ポセ父さんは、その中に書いてあることは、すべて正しい事だと思っている。嫌悪刺激を用いていようが、肯定強化だろうがすべての記述は正しいと思う。ただし、その著者が今までに経験した事のある犬については、と注釈は付くんだけれどね。

ポセ父さんは、躾本や犬について書かれた書物は、自分にとって辞書やバイブルにはならないと思う。どう言う意味かって?
たとえば、ポセ父さんもそうだったのだけれども、一冊の躾本を手に入れてそのとおりに犬を躾ける、何か問題が有るたびに、その本のページをめくってそれに該当する項目を見つけて、そのとうりに実行する。一見、最新で人気のある躾本なら正しいような気がするでしょ。でもね、ポセイドンはポセイドンであって、その著者が見たわけじゃないって事だね。そう言った本がポセイドンにぴったりと当てはまるのかな?
答えはNOだと思っている。

じゃ、ポセ父さんにとって躾本や犬の本はどう言うものなのか?
ます、ポセ父さんは一冊の躾本ですべてを満たす事は出来ないと思っている。父さんが躾本を読むのは、犬についての知識を増やすためなんだ。
ポセの場合は、この本のここと、あの本のここ、その様な感覚なんだな。

ポセイドンの事だって、時間がたてばたつほど色々な事が解ってくる、解る為、理解するためにも知識は必要だと思う。
上手く言いあらわせないのだけれども、犬についての読み書きソロバンが出来ないと犬を理解するのが難しい。言いかえれば、犬についての読み書きソロバンを知っていると犬を理解しやすいってことかな。

では、躾本を読んだら、犬についての読み書きソロバンが解る様になるのか?答えはまたしてもNOだと思う。
躾本は何に基づいて書かれているのだろう?ポセ父さんは、著者の経験とそこから得れた知識、動物行動学の知識、学習理論と著者のおかれた社会的文化に基づいていると思う。(社会的文化についてはかなり眉唾・・)
躾本て言うのは、それらに基づいて著者が書いた一般的な模範だと思う。

読み書きソロバンは長ったらしいので置き換えるよ、英語でリテラシー【literacy】 読み書き能力。かっこよく、トレーニング リテラシーとでも言おうかな、まいいや。
このリテラシーの高い低いには語彙(ボキャブラリー)が多いか少ないかがとても重要な要素だと思う。
たとえばね、リテラシーってのは色々な事柄についてあるんだ、料理についてのリテラシーだと「紙で落し蓋をします。」ってことはどう言うこと?
正しく紙で落し蓋をするって事の意味を知らないと、どうなる?
ぴっちりと表面を覆う大きさの紙を使わなかったり、鍋の大きさより大きい紙を使ったりしたら?うまくできないでしょ。

カレーライスのとこでかいた「プロンプト」の意味が解らないと、犬にただのハンドサインを出してしまうでしょ。
解ったかな?文章力が貧困なんですいませんね。

躾本を読む前にもっとリテラシーを高める書物(行動学や学習理論について書かれた書物)を読まなきゃなと思うんだ。
でないとね、コーチが言っている事だって良く理解できないから。
コーチがやれって言った事を盲目的に実行する事も出来るけどね、ポセのほかに犬を飼った時、応用がきかんもんね。

あとね、リテラシーを高める方法として、人に聞くってのがある。
ポセ父さんは、コーチに良く質問をします。父さんより経験のある飼い主さんにも良く質問をします。そういう場所に身をおくこともトレーニングの成功の近道かもね・・・

んで、ここですがな!!s_bn2.gif

今月30日(日曜)第二回ドギーパーティ開催!!


長い文章を良く打った!励ましのぽっちっとおねがい

にほんブログ村 犬ブログへ




自分で褒めんな・・恥ずかしい(ポセ)






ニックネーム ポセイドン at 22:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/277497
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

鯉のぼりイッパイでデヘヘ♪
Excerpt: クロと公園へ散歩に行った。 薬飲み始めてから、なんか元気良くなったみたいな気がする♪ 元々調子が悪くなって医者に行ったのではないので現状維持でも充分なんだけどネ。 いつもの公園デス。 ..
Weblog: 新すずきさんのぶろぐ!
Tracked: 2006-04-23 12:29