2006年03月21日

たかがお座り、されどお座り

お座り・・・
今日こんなことがあった。
ポセイドンにとっての宿敵○川急便が集荷にやってきてときのこと。
宿敵であるが故に当然「ぎゃんぎゃん!」と吼えてしまうのだが。
何とか止めさせたいのだがね、なかなか上手くいかんかった。
そこで、お座り!登場!
○川急便がやってきたとき、ポセを事務所で座らせてそのまま父さんは応対にでてしまったのね。
伝票のやりとりをして、ちょっと立ち話なんかして事務所に戻ったらだ!
なんとそのままのポセがいた・・・・涙もんだねぇ〜
一生懸命、吼えたいのを我慢して「はやく自由にしてぇ〜」とはなをく〜ん、く〜んいわせたりしてね。


DSC00207.JPG

やるときゃやるっしょ


んでお座りだ・・・

お座りはオールマイティーなコマンドだと思う。応用範囲は無限大って言ってもいいかも。
ポセは最初お座りをしても3秒お尻が付けば良いほうだったかな。
教え方はよく躾本に出ている、餌に釣られてお尻をつけるってやりかた。
でもね、最初はこれでいいらしい、なぜってここから強化していけば良い訳だからね。強化の方法は色々だけれどね、座れって言ってそのまま待つ。
たとえ、0.5秒でもいいんだ。動いたらまた座れってコマンドして座らせれば良い、少なくともポセはそうやって来た。何度も繰り返すうちに段々長くなってきたので、次に少し離れてみた。少しづつはなれていって今では姿が見えなくなっても座っていられるようになった。動いたらまたコマンドすればいいだけだった。気合でもタイミングでも経験でもなくって、ようは根気と継続だった。これって誰にでもできることだよね・・・
次にやったのは外で同じ事、たしか褒美は褒めるだけだったっけな。
マイコーチがおっしゃるには、「どんな時にもどんな場所でも出来るという事は、ひいては犬の命を救う事になるかもしれんのよ!」「あんたが、動けなくったって、犬の安全を考えればどんな状態でも、伏せ、待て、座れぐらいは出来ないとね!」とおっしゃる。
かのイアンダンパー氏もこのように言っているそうだ「貴方がねっころがったり、しゃがんだり、飛び跳ねながらコマンドしても、コマンドを聞ける犬にしておきましょう。声の調子もささやいたり、大きな声でコマンドしたり色々なバリエーションでトレーニングしておくべきです。なぜなら、危険が迫っている時に犬の前に正対していつもの調子で貴方はコマンドを発せられないからです。」これはコーチの受け売りですが・・・・

座れも、伏せも、待ても躾本のとおりに教えてかまわないとポセ父さんは思う。
最初はほんの一瞬でもかまわない、トレーニングを継続し続けコマンドを強化すればいいことだから。


ニックネーム ポセイドン at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うらやましい!!です、ポセくん。
うらやましいから、うちもコツコツがんばりまっさあ!継続は力なり!
   わかっちゃいるけど・・・byせっかちオバサン
Posted by ハルかーちん at 2006年03月21日 12:52
テクニックなし・・・
経験なし・・・
知識なし・・・

ですので・・・馬鹿の一つ覚えでおんなじことを毎日やっておるわけです・・・

とほほのほ・・・
Posted by ポセ父さん at 2006年03月23日 00:33
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