2006年09月17日

なぜ、犬は外で猫は家の中なのか?ポセ父ちゃん的考察

日本では昔から「犬は外で飼って、猫は座敷に上がってもよし!」ってルールですよね。
「だって犬は泥足じゃん」だから外に繋いどくのさ、はたしてそうか?
猫だって昔は外に用を足しに行ったり、遊んで帰ってきたりしていたわけだ。猫が自分で足を拭いて上がってくるって話は聞いた事がない。
すると、この泥足説はなりたたんわけだ。
じゃあなぜ?
で、ポセ父さんはこう考える。
犬と猫の役割の違い
日本では犬の役割として番犬ていうのがある、狩猟民族ではない日本人には狩に犬を使うとか、羊の番をさせるとかいった役割は無いわけだね。
番犬が家の中にいたんじゃやっぱまずいでしょう・・・てなわけで犬は外で繋いで飼うのが日本流になったのではないのかなと思うわけだ。
じゅあ猫はどうなのか・・・・
猫は家の中のネズミを捕るために家の中に入ってもいい。
いえいえ、そんな答えじゃポセ父さんは満足しないのです。

時代小説を読んでいると、こんなくだりがありました。
真冬の越後で嫁入りしていくお姫様の話なのだが、「姫は猫を抱いてかごから降りると・・・・」これだ!!
小さな籠の中で炭火など焚こうものなら一酸化炭素中毒は必携だな、猫ならそれはないもんね。
それに、猫の習性にあったかいものにくっつくてのがあるって、あのムツゴロウさんが言ってたもんな!
もしかして・・猫は暖房器具だったのかもしれない。
暖房器具はやっぱ外に置いておいたのでは役に立たんものな、うん、きっとそうにちがいない。
そんなわけで、日本では犬はそと猫は家に入ってもよいってルールになってんだと一人思い込む今日この頃です。
セキュリティーと暖房器具の成れの果て・・・

ニックネーム ポセイドン at 02:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする