2006年04月28日

そーだ、キャンプに行こう!

先日、悪友のHから「うちのキャンプ用品全部もらってくんない?」と連絡があった。Hとは中学の一年生からの付き合いで、かれこれウン十ウン年間の腐れ縁である。
最近彼の子供たちは、中学と高校に進学した。可愛そうにHの奴もう子供に遊んでもらえない年になりやがったのか・・・
ん?ポセ父さんも同じ年だもんね・・・子供がちっちゃいだけでさ・・・

家の柴犬小僧とラブ太郎(ラブ夫だと「ちょっとへんよ・・・」と頭文字Cのひとに言われたので変更)は幼稚園の年少と年長だもんね、まだまだ遊んでくれるしさ♪

以前から、犬ずれキャンプには憧れていた。HAL'S BARに遊びに行くたび「いつかは犬を飼って、餓鬼どもを連れてキャンプに行こう!」と犬も居ないうちから思ったものだ。日帰りのBBQじゃなくって、外で寝るって事も家の二本及び四本足の子供に味あわせてやりたい。でも、一番乗っているのはとーぜんポセ父さんなのだけれども。

犬をトレーニングする事は、最初は「飼い主が楽だから」だったかもしれない。しかし、日がたつごとに「どこにでも連れて行きたいから」になり、その先にはきっともっと別な物が待っているようで、何だかわくわくしてくるね。

トレーニングってのは、犬に芸を仕込む事や飼い主の見栄ではないと思う。
ポセ父さんは今、トレーニングってーのは「人間と犬の自由度を増すためのもの、犬との生活での制約を乗り越える物だ」と思い始めている。

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ぽっぽせも一緒だよね?お留守番じゃないよね?


あっ、お客さんお忘れですよ・・・にぽちおねがい!!

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ニックネーム ポセイドン at 21:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする