2006年04月06日

必死

昨日の記事に☆空と花子とジャンボ子犬のドタバタ日記☆のキョーコさんからステキな書き込みを頂きました。
以下抜粋
前に1回、うちの空ちん連れて草アジの初心者講習に行ったことがあるんだけど、その時に草アジ代表の御大将が言ってたのが、『アジでもオビでもなんでもいいんですよ。親(飼い主)が自分(犬)にこんなに必死になってくれてる。それが犬の心に響くんです。だから、どれだけあなたたち(飼い主)が夢中で必死になってるかってことなんですよ。』って言葉でした。
もちろんその必死さの中に、冷静さ、クールさは必要なんだろうけど、この言葉すごく心に残ってます。
ポセ父さんの一生懸命さ、ポセ君の心に響いていると思います♪
その心の交流がポセ父さんの仰っていた『コミュニケーション』ですよね♪♪

この太字の部分にポセ父さんいたく共感いたしやした。
必死になるってことはそれだけ真剣に犬にかかわるって事だと思うのね。
厳しいって事ではなくって、本当に犬のことを思ってかかわりあえってことだと思います。
ポセ父さんには二本足の子供が二人います。
その子らにも、怒らねばならないこと、我慢させねばならないことがあります。そして生きていくためのルールを教えてやらなければならないのですね。その子のためになるのであれば、厳しくも優しくもなれなければいけないと思うわけです。

それと、マイペースな子育て(犬もそうだし人間の子供も同じだと思う)なんてありえないとポセ父さんは思うのです。その子のペースや能力を見極める事は必要だと思うのですが、親(飼い主)の都合の良いペースでいてはいけないと思うのです。せっかくの伸びる可能性を親の都合で先延ばしにしたり、憶える事のできるチャンスを逃してしまうのは、あまりにも子供たちがかわいそうでしょ。

こんな話もあります、演奏が終わった後、わずか十歳の天才バイオリニストに指揮者がいった言葉「No Bad」「悪くない・・」。そう言うまえに彼はインタビュアーにむかってその子のことを絶賛していたのにです。
大人が子供を導く時、飼い主が犬を導く時、簡単に妥協させず、常に上を向いて、その子たちにほんの少しだけ背伸びをさせる。
そんなあり方が必要なんじゃないかなと思うポセ父さんです。

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我が家の教育方針は三人ともいっしょ・・


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ニックネーム ポセイドン at 21:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする