2006年04月28日

そーだ、キャンプに行こう!

先日、悪友のHから「うちのキャンプ用品全部もらってくんない?」と連絡があった。Hとは中学の一年生からの付き合いで、かれこれウン十ウン年間の腐れ縁である。
最近彼の子供たちは、中学と高校に進学した。可愛そうにHの奴もう子供に遊んでもらえない年になりやがったのか・・・
ん?ポセ父さんも同じ年だもんね・・・子供がちっちゃいだけでさ・・・

家の柴犬小僧とラブ太郎(ラブ夫だと「ちょっとへんよ・・・」と頭文字Cのひとに言われたので変更)は幼稚園の年少と年長だもんね、まだまだ遊んでくれるしさ♪

以前から、犬ずれキャンプには憧れていた。HAL'S BARに遊びに行くたび「いつかは犬を飼って、餓鬼どもを連れてキャンプに行こう!」と犬も居ないうちから思ったものだ。日帰りのBBQじゃなくって、外で寝るって事も家の二本及び四本足の子供に味あわせてやりたい。でも、一番乗っているのはとーぜんポセ父さんなのだけれども。

犬をトレーニングする事は、最初は「飼い主が楽だから」だったかもしれない。しかし、日がたつごとに「どこにでも連れて行きたいから」になり、その先にはきっともっと別な物が待っているようで、何だかわくわくしてくるね。

トレーニングってのは、犬に芸を仕込む事や飼い主の見栄ではないと思う。
ポセ父さんは今、トレーニングってーのは「人間と犬の自由度を増すためのもの、犬との生活での制約を乗り越える物だ」と思い始めている。

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ぽっぽせも一緒だよね?お留守番じゃないよね?


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2006年04月27日

嵐!

なーんにも言わない・・・・
見ておくれやっしゃ!


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2006年04月25日

春の日差しに照らされたからなのか、はたまた、ポセ父さんの努力が実を結んだのか・・・・
最近のポセは、何だかご陽気・・・
少しだけれど、皆さんにもおすそ分け。



このムービーを、優しい目をした一頭のゴールデン リトリバーにささげます。


Byポセ父さん

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2006年04月24日

家庭訪問の季節

我が家の二本足の子犬どもも、新学期が始まって早半月。
そろそろ家庭訪問の季節です。今日我が家にも幼稚園の先生が家庭訪問に来たそうで・・
やっぱり、親といたしましては何か問題でも起こしていないかと心配なわけで。下のチビ助なんかは、性格がそのまんまラブの子犬でして・・情けない・・。案の定、幼稚園にバスで到着すると同時に園庭ではしゃぎまくり、先生の呼び戻しもあまり効果がないようです。ただ、そこはそれラブなもんで授業が始まる前にはエネルギーを発散しきってしまうようで、その後はきちんとトレーニングいや授業を受けられるそうです。
まるっきりラブ夫くんのかれは、やっぱり褒め言葉に弱くってトレーナーいや先生が注目している限りはコマンドに従ういや言う事を聞けるようです。

お兄ちゃんはと申しますと・・これがまた典型的和犬でして・・柴なのかぁ?飼い主いや親の言う事はそこそこ聞けるのですが、よその人にはなかなかなつきません・・・
頑固、強情の代名詞のような奴でして・・・なさけない・・・
でも、一年も訓練所いや幼稚園に行っておりますと、そこはそれ、それなりにトレーナーいや先生の言う事も聞けるようになってきたようです。

んで、ここは犬ブログですから、この枕話から無理やりにでも犬の話題に持っていかなければ成りません・・・少々無理があるとは思いますが、お付き合い願いたい。


後の話しに付き合う
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2006年04月22日

久しぶりに、小理屈

退屈したらごめんね・・

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世の中には、沢山の躾本があるよね。
ポセ父さんは、その中に書いてあることは、すべて正しい事だと思っている。嫌悪刺激を用いていようが、肯定強化だろうがすべての記述は正しいと思う。ただし、その著者が今までに経験した事のある犬については、と注釈は付くんだけれどね。

ポセ父さんは、躾本や犬について書かれた書物は、自分にとって辞書やバイブルにはならないと思う。どう言う意味かって?
たとえば、ポセ父さんもそうだったのだけれども、一冊の躾本を手に入れてそのとおりに犬を躾ける、何か問題が有るたびに、その本のページをめくってそれに該当する項目を見つけて、そのとうりに実行する。一見、最新で人気のある躾本なら正しいような気がするでしょ。でもね、ポセイドンはポセイドンであって、その著者が見たわけじゃないって事だね。そう言った本がポセイドンにぴったりと当てはまるのかな?
答えはNOだと思っている。

じゃ、ポセ父さんにとって躾本や犬の本はどう言うものなのか?
ます、ポセ父さんは一冊の躾本ですべてを満たす事は出来ないと思っている。父さんが躾本を読むのは、犬についての知識を増やすためなんだ。
ポセの場合は、この本のここと、あの本のここ、その様な感覚なんだな。

ポセイドンの事だって、時間がたてばたつほど色々な事が解ってくる、解る為、理解するためにも知識は必要だと思う。
上手く言いあらわせないのだけれども、犬についての読み書きソロバンが出来ないと犬を理解するのが難しい。言いかえれば、犬についての読み書きソロバンを知っていると犬を理解しやすいってことかな。

じゃ、どうすりゃいいの?
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2006年04月21日

一晩たったからってさぁ〜

タイトルを読んでいただけば、察しはついたと思いますが・・・

一晩寝たからってネタがわくわけではないんだね・・・

普通ブログってーと、ちょと洒落た写真が一枚か二枚あって、短くってもピリッと小粋な台詞なんかが入ってる。そんなブログに憧れちゃうな。
ポセ父さんもとっから理屈っぽい上に、あつかう内容がトレーニング(最近の記事のどこがトレーニングじゃい!)でしょ。説明すっから文章がついつい長くなるし・・・

ポセ父さんだってね・・ブログの最後に「今晩の一皿」なんて言ってさ、晩御飯のおかずとか酒の肴とかの画像をさりげなーくピラッといきたいけどさ。ここのところ、晩御飯は仕事が忙しいんで・・・コンビニの調理パンだしさ・・「今日の一皿・・コロッケパンとカレーパン」じゃねぇ〜。

ポセももう少し気を使って、何か変わった事でもしてくれれば良いのだけれどね、奴は気を使うタイプじゃないしね。
いまだってぐたーっと寝ているし、こうなるとチョッと憎らしいです。

むかっ(怒り)こうなったら、奴の恥ずかしい写真を上げてやる!!



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2006年04月20日

正直いって・・

ネタがない・・・


まずい・・


しかし、ないもんはしょうがない・・・・


何かないか?










あった!!


最近、地道に試みております、愛犬腹乗せ修行のかいあってか、はたまた季節が春になったからなのか?真実のほどは定かではないのですが



ちかごろ、ご陽気な性格に変貌しつつあるポンタロウ君。
どうなちまったかと言うと・・・

おもちゃをぶんなげて遊ぶようになった。?普通だって?
うちのポンタロウ君はねぇ、手元に置いたおもちゃでちまちまと遊ぶ子だったんです。
それがですよぉ〜、くわえたおもちゃを、ポイッとなげてわっと襲い掛かるといった、とーってもアクティブ遊び方が出来るようになったんでえーす。


あとは・・・・

あっ おもちゃを持ってきて「あそぼ!」って出来るようになりました。
引っ張りっこだって。ほらこのとうり・・・

うん?やっぱ証拠の写真だよな・・・

あり?カメラがない・・・

うぐっ、ねいちゃんちに貸してしまっておったのだね・・・・

でもほんとなんだってばぁ〜

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僕の目を見て!ほんとだよ! byぽせ


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2006年04月19日

だって、忙しいんだもん

本日多忙につき、これにてご容赦!






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2006年04月18日

タブー

むかしむかし、あのドリフターズのカトちゃんが「ちょっとだけよん」って踊ってたあの曲の題名ですが、今日の内容には一切関係ありません。

で、ポセ父さんは犬ブログを書くに当たっていくつかのタブーを持っている。今まで書かずにいたのはチョッと卑怯かとも思うのだが、わけあって今回書いて見ようと思う。

一つめのタブーは、「攻撃性に通ずるような犬の問題行動について書かない事」なぜなら、事が重大すぎるんだよ。ポセ父さんが書いたことを記事にしろコメントにしろ、攻撃性のある特に人を咬むような犬の飼い主がポセ父さんの言うとおり実行したとしようか。運よく攻撃性が収まればいいけどね、いかなかった時には、人が怪我をするか、犬が歯を削られてしまうとか最悪の場合犬の命にかかわっちゃうでしょ。人を何度も咬む犬はセンター送りって相場が決まってる。
犬を見ることもなしに重大な問題行動に対して素人であるポセ父さんができる最良のアドバイスは「よいトレーナを見つけて、人犬ともにトレーニングをお受けなさい」だな。決して「鼻を噛め」でも「耳を噛め」でもなくって、ましてや「犬の口に奥まで手を突っ込め」じゃないんだ。
仮に、自分の犬で成功していても、違う犬に効力がある!と断言できんでしょ。だからこの事に関しては書かないことにしている。

二つ目のタブー、最近あやまったばかりなのだけれど・・・
内部のことを知りもしないボランティア団体や個人を批判したり中傷しない事。当たり前だね・・・・できてなかったけどさ・・
地道に努力を重ねている人達の邪魔はしないに越した事がないですね。
ですから、これも書きません。

三つ目のタブー、海外の情報をそのまま流さない。これは、?と思うかもしれませんが、日本と欧米の犬はもしかすると全く違う生き物かもしれないと思っております。生活環境や社会の違い、何より犬を道具として使ってきた文化、どれをとっても違いすぎる。情報に対してはまず、ポセイドンに犠牲になってもらって(笑)試してからでないと、責任がとれません・・・
ですからこれは試したのち書くかも知れません。
あっ!行動学の基本的な文献はべつよね。

四つ目のタブー、自分の犬にしていないトレーニングについて語らない。
なぜって?結果がわからないからです。まねして良くなってくれりゃー良いですがね、そーともかぎらんでしょ。

基本的に言って、ポセ父さんは素人なのね。大人になってからキチンとトレーニングと言えることをした犬は、まだ三頭。ポセイドン、アキレス、ミッキーだけだものね。そんな人が他人様の犬についてアドバイスなんて奥がましくって。

このブログを読んでいる皆さん、できれば「素人でも自分の犬を訓練する事は可能なんだなぁ」とか「自分の犬はどうなんだろう」と思って読んでくれたら幸いです。上手く言えないのですが、自分の犬との関係を見直したり、トレーニングを始めるきっかけになればと思って書いてんのです。

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この子はだーれだ?


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2006年04月17日

カレーライス

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本日の主人公(二本足のほうです・・)


家のマー兄ちゃんも今年幼稚園の年長さんになった。
なにやら年長さんになると、お泊り会なるものがあるんだそうな。
ようは、幼稚園に一泊子供と先生で泊まるといったイベントなんですがね。
その準備がすでに始まっていると聞いて、ポセ父さんチョッとびっくり!

猫娘(妻)の話しによりますと、マー兄の行っている幼稚園は子供たちに考えて決めさせるといった教育方針なんだそうだ、(入園時にチャント説明してあると猫娘に怒られました・・)
んで、どのようになるかと言うと、「さて、お泊りするのに何がいるでしょうか?」って先生の質問にやれ、布団がいるだの、パジャマがいるだのと子供たちは考えて答えていくんだそうだ。中にはプレステが絶対必要だ!と言い張る子や、死んでもクマさんは連れてくるといったツワモノまで登場するらしい。
そんなことを約三ヶ月間するのだそうだ。気の長い話だ、しかし、子供たちだけで、食べ物やら何やと決まってくるから不思議だね。

でもね、ちゃーんとそこにはトリックがあったんだ。
たとえば「晩御飯には何が食べていですかぁ〜」と先生が聞くと、ハンバーグやらチャーハンやら色々子供たちは答える。この答えで、先生方はその子のうちの食生活が分かるんだそうです・・・恐ろしい・・
まさか・・マー兄ちゃん「納豆かけご飯!」とか「インスタントラーメン」とか言ってないだろうな・・・事前にわかっていたなら、「ステーキ、ミディアムレアで」ぐらいの台詞は仕込めたものを・・残念!

さてそのトリックとは、先生「どうせ、ご飯を作るんだったら、みんなの畑(園児たちが育てている)にあるものを使いたいよねぇ〜」と一言。
すると、お調子者の家のチビみたいな奴が「賛成〜」とか言うわけさ。
んで、そのころ畑にあるものは、にんじん、たまねぎ、ジャガイモ・・・
さて、問題、この材料で何が出来るのか?・・・カレーライス?シチュウ?
たいていの子供はカレーライスなんだそうだ。かくして先生の思惑どうりに今年もお泊り会の晩御飯はカレーライス!!なのだそうです。

さてぇ〜、なぜに犬ブログで子供ネタなのか?と思うでしょ?
この先生たちが使っているトリックには実は犬のトレーニングと同じ事がふくまれているんだな。
巧みな誘導(プロンプト)とタイミングを逃さないフィードバック、そして、自分たちが決めたと思わせるすり替え。

先生たちが使う言葉のプロンプト、犬をトレーニングに使うプロンプトどちらも同じだね。であるなら、きっちりとさせたい動作を連想する、ヒントになるプロンプトをださんといかんのね。たとえば、座れ!の一本指は、犬の目線もしくは頭の動く方向を犬が連想する、ヒントになってないといかんてわけだね。

ちなみに、プロンプトの意味の中には  刺激, 促進, 誘発;思い出させるもの, ヒント(となるもの), ほのめかし. というのがある。

この、ヒント、ほのめかしと言うのが実はトレーニングの重要な部分なのではないかなと思うのであるよ・・

犬にベイトやハンドサインのプロンプトを送る時、このカレーの話しをチョッと思い出してみてはいかがかな?

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子供たちが自分で考えて色々な事を言う、その中で望ましい答えに「そうですねぇ〜、良くわかりましたね××ちゃん」と褒め言葉をあげる。

犬だと、犬が考えて色々な事をする、その中の望ましい行動に「Good!」と褒めてご褒美。

子供とぼくらって・・にてない? ポセ談


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2006年04月14日

あの子が帰ってきた日

48年前の今日、四月十四日 先日 紹介したあのクドリャフカが地球に帰って来た日です。
しかし、彼女は生きてもどることなく、小さな流れ星となって燃え尽きました。

今日、あなたの犬は笑っていますか?

クドリャフカはきっと、これが終わったら家に帰れると信じていたことでしょう。

この悲しい物語は今も続いているのです。
信じていた人間に裏切られたことも知らずに、今日もどこかで息を引き取った犬がいるのです。

あなたがもし、犬と暮らし始めたら 決してその手を放さないで下さい。
犬は、裏切る事を知りません。悪戯やあなたをこまらせることもするでしょう。
しかし、彼らはそれが悪い事だと知ってはいないのです。

どうかお願いです・・・

犬と一緒に暮らすすべを身につけてください。

Play Bow にはそんな思いがこめられています。




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2006年04月12日

ライカ

今日こんなサイトを見つけた・・・

凡さんという方の作ったフラッシュアニメのサイトだ。


題名は クドリャフカ


見てごらん・・


ポセ父さんはいい年をした男である、でもね・・涙が止まらんかった・・


この国では年間約16万頭の犬達が意味もなく殺されている。
意味がある死ならよいと言っているわけではないんだよ。

犬は人を信じるように創られている、そういうふうに人が作り出したのだから。ましてや人の手で育てられ、人を信じることを教えられた彼らが人をどう思って逝くのか・・・
今一度考えてほしい・・・


人は親になったら子供に責任がある。
では、人類が生み出した犬と言う子供に、責任はないのか?

クドリャフカは彼女の最初で最後の仕事のために、従順にトレーニングされ
その仕事をまっとうした・・・

ポセ父さんは何時も言っているように、トレーニングとは信頼関係を築くものだと信じている・・

人が、犬と築いた信頼を裏切る事のないように、心から祈る・・・


クドリャフカとは巻き毛の女の子と言う意味だそうだ


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2006年04月11日

一言いう前に出来る事

きょうの午前の散歩のときに、久しぶりにウィニー君(仮名、ジャックラッセルテリアなのだが、あのツルンとしたコートとあのぽっちゃりがね・・皮無しウインナー・・)にあった。以前から良く散歩の途中で出会うのだが、最初の遭遇が最悪だった・・・

去年の11月ごろ、ポセ父さんは姉のうちのミッキー君(パーソンラッセル テリア2歳♂)を昼間の間預かっていた。そのミッキー君はと申しますとですね・・
下こいつが・・ミッキー下

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又の名を、生体音響兵器、鳴き竜、ホチキス、紙パンチ。
ご想像どうりの噛み癖あり、無駄吠えありのワンコです。そいつとポセの二頭立てで散歩しているときに、ウィニー君に出会った最初です。

案の定、ミッキーはギャンボエして、ウィニー君も当然それに応酬!
ポセまで興奮してしまって、やむなくポセ父さんは道を変えてその場を去ったのです。

それ以来ウィニー君はポセを「恐い奴」と認識したらしくすれ違うたびにギャンギャン吼える。
ポセの姿を見つけるまでは、ヒールはしていないまでも極々普通に歩いているのですが、ひとたび犬を見つけると、すったかたったったーと走りよります。走りよって一定の距離(セキュリティー ディスタンス)を越えると・・パクッと行くんですな。不思議な事に大きな犬のほうが彼の被害にあっているようです。
典型的な逆切れ噛みなんでしょうか?ひょっとしたら家の奴らのためにトラウマっちゃったのでは・・・(汗)

で、今日はと申しますと・・やっぱり来ました・・・・
以前のポセ父さんなら、愛犬を守るためにと言いまして・・蹴っていたことでしょう。そこはそれ、ポセ父さんも少しは成長しているので、飼い主さんに、ニッコリ微笑んで「おはようございますぅ〜」と声をかけました。
ポセがいることに気づいた飼い主さんは、リードをはっしと持ち直し短くもって立ち止まりました。
ウィニー君の飼い主さんと「何歳ですかぁ〜」とか当たり障りのない会話をしつつ、ポセ父さん、この飼い主には一言教えてやらにゃーなるめー、などと不埒にも思ったのであります。なにせ、ポセ父さんは脱感作法もマイコーチから聞いていましたので、ここはその知識を活かさねばと思ったんです。



んが!しかし、同時にあることを思い出したのです。
それは、新すずきさんのブログの鈴木さんが、愛犬クロと経験した事を書いた記事です。詳しくはココね・・

確かに、ウィニー君は犬に吠え掛かり、高じては攻撃まで仕掛ける犬です。しかし、ポセはどうなのか?そう、犬に吠えられる犬なのです。
恐怖から吼えたり攻撃してしまったりする犬の前にいるのに、立ったまま、鼻面はウィニー君のほうをむいて、何時でも飛び掛る事のできる状態です。
飼い主としてポセ父さんがとらなければならない方法とは、まずポセを座らせるか、伏せさせる。これは、カーミングシグナル的には「僕は君になーんにもしないよ」といった意味になるのだそうです。
考えて見て下さい。自分の体高の二倍以上の強面の獣に出会ったら、恐いに決まってますよね。ウィニー君は「コイツ何すっか分んないぞ!!」って思っていたことでしょう。

また、ポセイドンにとって伏せたり、座ったりすることは興奮をクールダウンする効果もあるのだそうです。

そうして、すこしお互いに落ち着いたところで、ご挨拶。
すこーし、お互い唸ってはいたものの匂いを嗅ぎ合い、ポセなぞはプレイバウまでご披露して、さよならする事ができました。

「あんたの犬を躾けろ!」と言うのは簡単ですが、その、あんたの犬をポセ父さんは躾ける事もトレーニングする事もできません。
恐がって吼えている犬に、自分と自分の飼い犬が何が出来るのか?

犬に向かって吼えたり、攻撃をしてしまわない犬を育てる事は当然の事だと思います。しかしまた吼えられたり、攻撃されない犬にする事も必要なのではないのかなと、ポセ父さんは思うのです。


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2006年04月10日

遊んでくれない犬と遊んでもらう方法

今、ポセイドンは一見普通の犬に見える、しかしまだ出来ない事があるんだ・・

それは・・

人と遊ぶ事・・

ポセ父さんは、犬は無条件に人とじゃれる物だと思っていた、しかしだポセイドンはポセ父さんとじゃれた事がない。甘えてすり寄ったり、うれしくって飛びついたりはする。しかし、引っ張りっこ(あこがれです・・・)や必殺のちゅー(出来る子がうらやましい・・・)仰向けに寝ているときに乗って・・・こない・・・(涙)

なーんにも出来なくっていいからじゃれたいです・・・

じゃれない、遊ばないイコールテンションが上がらないです。
テンションが上がらないと、トレーニングがはかどらないし、肯定強化なのにポセが楽しそうでない!一番気になるのがこの楽しそうでないってことなんです。
同じトレーニングをするなら、尻尾をブンブンふって、にっか〜って笑っているポセとしたいんです。
ってマイコーチに相談したところ、「腹の上にポセをのっけなさい。」へっ、のっけんですか・・・・「そっ、仰向けに寝てね♪」

かくして、ポセと父さんのポンタろう君との変な(?)トレーニングが始まったのです。

初日!

おもむろに、ねっころがって「ぽせ〜おいでぇ〜」とよびますと。尻尾ふってやってきて、ドスンとポセ父さんに寄り添って伏せるポセ。いつもならそこまでで、耳の後ろを掻き掻きしながらポセはとうさんの愚痴をきくわけですがぁ(笑)。きょうは、むんずと前足を掴まれまして、父さんの腹の上に乗せられちゃったわけです。「お父様!なにをなさるの?」と言わんばかりに首は真っ直ぐ伸びちゃってるし、耳は後ろ向いて頭にクッツイチャッテル・・。ううっこんなことで本当にじゃれる犬になるんかいな・・・

で、数日後

「継続は力である!」まさしくそのとおり!最初はつっぱらかっちゃてたポセも、ポセ父さんのおなかの上に顎をのっけて、うとうとするようになったです!(滝涙)
で、そのままの状態で、タオルで造った引っ張りっこ用ロープなんぞを、ポセの鼻先で動かして、じーみーな遊びにさそったりしていると・・・
だんだん、じゃれあいっぽくなってきたじゃありませんか。

まだ、皆さんの飼っている犬のように派手にじゃれる事はできませんが、副作用があったとです!

パソコンに向かっていたり、テレビを見ていたりしてポセに注意が向いていないときに・・・・

ポセがやってきて「あそんでぇ〜な、とうちゃん」って鼻をならしてすり寄ってくるようになったとです!

でね、遊びにさそってもすこーしだけ乗ってくるようになりました。
でもね・・・ハイテンションでいられるのは、およそ三分・・・・

ウルトラマンかい!君は!

こうして、ポセととーちゃんのトレーニングの日々は続く・・・・

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遊びつかれて、寝る兄弟


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2006年04月07日

子供

昨日の書き込みに、こんなのがありました。

私も二本足の子育て中に社会化とか肯定強化とか知ってたら、も少し良いかあちゃんだったかも・・・・
そんでも昨日good newsがあったとです。長男が就職内定ひとついただけましたあ。社会に少し認めていただけたようでうれしい。里親探しに通ずるものがあるかも。わたしもまだまだ精進ですぞお。

ハルかーちん

ClapClapオメデトウ!ClapClap

ポセ父さん、肯定強化は知っていますが・・・二本足の方は未だに嫌悪刺激ですだ・・・いかんね・・・
しってっから出来るって事では無いのネ、特に人間相手だと、とほほ・・

さて、たまに何時でも里親募集中をみてたりすると、目に付くのが「子供が生まれるため飼っていくことが困難」という譲渡理由。「飼い主としての責任はないのか?」とか色々な意見がある。
でもね、ポセ父さんはしょうがないかな?と思うんだ。
なぜなら「人間の子供(赤ん坊)は子犬以上に手間がかかるし、なにより成長が犬にくらべて著しく遅い!」

今現在犬を飼っていたとして、妊娠期間中の後期お母さんは犬の散歩は出来ない。出産後も出来ないわな。
で、その赤ん坊が外に出られるまでにどれ位かかると思う?
おんぶして外出が出来るまでに六ヶ月、妊娠期間を入れると約一年犬はまともに散歩が出来んでしょ。その後も本当の意味でまともな散歩が出来るまでに少なくとも三年かな、これほど人間の子供はてがかかる。

ポセ父さんは思ったもの長男が生まれたときに「お母さん(ポセ父さんのね)ぼくってこんなにとんでもない生き物だったのね。よくぞ捨てずに育ててくれましたぁ」ってね。

子供が出来た時、犬の世話を手助けしてくれる人が居ないのなら、新しい飼い主を探してあげることも飼い主としての責任かな。

だから、ポセ父さんは思うんだ、しっかりとしたドッグコミュニュティーが必要だって。人間の妹や弟を迎える事のできる犬が一頭でも増えますように・・・
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ヒデ二歳八ヶ月ポセ四ヶ月コロコロだったころ


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2006年04月06日

必死

昨日の記事に☆空と花子とジャンボ子犬のドタバタ日記☆のキョーコさんからステキな書き込みを頂きました。
以下抜粋
前に1回、うちの空ちん連れて草アジの初心者講習に行ったことがあるんだけど、その時に草アジ代表の御大将が言ってたのが、『アジでもオビでもなんでもいいんですよ。親(飼い主)が自分(犬)にこんなに必死になってくれてる。それが犬の心に響くんです。だから、どれだけあなたたち(飼い主)が夢中で必死になってるかってことなんですよ。』って言葉でした。
もちろんその必死さの中に、冷静さ、クールさは必要なんだろうけど、この言葉すごく心に残ってます。
ポセ父さんの一生懸命さ、ポセ君の心に響いていると思います♪
その心の交流がポセ父さんの仰っていた『コミュニケーション』ですよね♪♪

この太字の部分にポセ父さんいたく共感いたしやした。
必死になるってことはそれだけ真剣に犬にかかわるって事だと思うのね。
厳しいって事ではなくって、本当に犬のことを思ってかかわりあえってことだと思います。
ポセ父さんには二本足の子供が二人います。
その子らにも、怒らねばならないこと、我慢させねばならないことがあります。そして生きていくためのルールを教えてやらなければならないのですね。その子のためになるのであれば、厳しくも優しくもなれなければいけないと思うわけです。

それと、マイペースな子育て(犬もそうだし人間の子供も同じだと思う)なんてありえないとポセ父さんは思うのです。その子のペースや能力を見極める事は必要だと思うのですが、親(飼い主)の都合の良いペースでいてはいけないと思うのです。せっかくの伸びる可能性を親の都合で先延ばしにしたり、憶える事のできるチャンスを逃してしまうのは、あまりにも子供たちがかわいそうでしょ。

こんな話もあります、演奏が終わった後、わずか十歳の天才バイオリニストに指揮者がいった言葉「No Bad」「悪くない・・」。そう言うまえに彼はインタビュアーにむかってその子のことを絶賛していたのにです。
大人が子供を導く時、飼い主が犬を導く時、簡単に妥協させず、常に上を向いて、その子たちにほんの少しだけ背伸びをさせる。
そんなあり方が必要なんじゃないかなと思うポセ父さんです。

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我が家の教育方針は三人ともいっしょ・・


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2006年04月05日

回転

うひょひょーい♪

回った!回った!・・・


いや、回れただな。以前より精進し続けたかいあってついに完成!!

ってまだまだですけどね。

えっ、何がって?知りたい?

それはねえ・・・













シットステーしているポセッチの回りを歩いて回ることです。

なに?(怒り)くだらないだとぉ〜

たいへんなんだからなぁ〜、途中まで回って真後ろ付近に来た時にだ!

俺の後ろに立つな!!(あんたは・・・ゴルゴ13か?)

とポセ君は動いたり、逃げたり、酷い時はクレートにさよならしたりと抵抗の限りを尽くしてくれちゃったんだな。

やっとでけたよ〜(滝涙)

「へっ簡単じゃん!」て思ったあなた、チャレンジしてみんさい・・大変だから。

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あ〜疲れた疲れたよっこらせ・・

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ニックネーム ポセイドン at 21:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

その名は?

皆さんご存知かと思うが、世にF1ミックスなる犬がいる。
純血の種類の違う親犬から生まれた一代目の子供たちことをそう呼ぶのだそうだ。
その呼び名も色々とあって、たとえばチワックス!ダックスフンドとチワワの間に生まれた子供のことですね。

チワックスといわれると「イギリスのハイランド地方のブリーダーファリハックス卿の長年の努力により・・・」なんて説明がつきそうですね。
しかし、もいっこ呼び名があるんです・・・

その名も ダワワ!

こうなっちゃうと、原産国がイメージとして中南米やアフリカのボリビアって感じになっちゃうから不思議ですな。
「アフリカのボリビアに住む原住民ウポウポ族の飼う牧用犬。気性は・・」
て感じかな?

えーのっけからなぜダワワの話しかと申しますと、わたしの鬼コーチがまたしても保護犬の預かりをいたしております。ここはそれ、弟子といたしましては宣伝にあい努めませんとあとが恐い!

でどんな子かと申しますと・・・・

チワックス君(3歳♂)
3月30日に1頭のチワックスをレスキューして来ました。
ケージも慣れておらず、社会化不足で怖いものだらけ。
そして物品欲が異常なほど強く、どうやら虐待にもあっていたようなので
里親募集をかけるのは少し先になりそうですが、よろしくお願いしますね!
とコーチからの宣伝です!


ところで、このチワックス君(3歳♂)
叱られる時に名前を呼ばれていたようで、現在の名前への反応が
とってもとっても良くありません!!
名前を呼ぶと(特に真夜中)オドオドして震え出してしまう時があります。
(名前さえ呼ばなければ大丈夫)
明るく呼んでも笑顔で呼んでもオヤツを見せながら呼んでも
こうなってしまうとダメです・・

これは、どう考えても、良い関連づけがされているとは思えない。

ので、お名前大募集!!

詳しくは我がコーチのブログにてお願いいたします。





ところで・・最近態度のワルイ君・・・君も名前募集すっか?

あに?

koinu295_poseidon01.JPG

Poseidonというより・・・・やっぱポンタだな君・・

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ニックネーム ポセイドン at 21:47| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

一番大変だった人・・・

昨日の日曜日にポセ父さんの姪っ子が嫁に行った。
まあ、順調にそだって何の支障もなければ年頃になりゃ結婚ぐらいするもんだろう。しかしだ、その姪っ子は一番上の姉のうちの娘・・・・
以前にも書きましたが、ポセ父さんは5人兄妹の末っ子・・姉ばっか・・・ですので。当然言われなくってもビデオなんぞを持参いたしまして、誰に言われるでもなく豪華なご馳走をお茶漬けのようにかっこみ、酒なんぞ飲まずに三脚にセットしたビデオを操りつつ、写真をとるといった離れ業を朝の10時から午後の4時までやってきたのね・・・習性ってーのは恐ろしい・・(ドキュメントなみの収録じかんテープ四本・・・)

ついこないだまでは、ポセ父さんの所に嫁に来るなどと、かわゆいことを言っておりました姪も馬子にも衣装を身にまとってそりゃー綺麗な花嫁姿でございました。
まあとにかく一日大変だったのですわ!

んが!しかしこんなにまでも働いたポセ父さんより、大変な目にあった人がいたんだな・・・

その人の名は














ポセイドン!!

DSC00269.JPG

ぐれてやる・・・


前日の準備と当日の外出中なんと!トータル18時間の長きに渡るお留守番!!


ごくろう!!





どーしよーか迷った挙句に書いちゃう文章

先日、GUUさんから・・あの清楚で美しいGUUさんに「このブログお勧めよ・・ほっほっほっ」と言われまして、とあるサイトをのぞきに行きました。そこはそれ、あの綺麗で清楚なGUUさんがお勧めなのですから、格調が高すぎちゃってポセとうさんなんぞが見ようものなら目がつぶれてしまうのではと思われるサイト・・・・ここです・・・・

あの綺麗で・・以下略・・GUUさんが?ここを?

しかしだ、このセンス!!ポセ父さんにはピッタリだ!!

キーワードはデンデン太鼓とM字・・・・

腹のそこから笑いました。

んが!デンデン太鼓にはちょっと意見がある・・・












件のデンデン太鼓の名称はチ○コではなく・・・・キャン○まですよ・・・




男として、だまっていられませんでした・・・・

がんばれ!あやっち期待してるぜ!!

koinu295_poseidon03.JPG


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