2006年03月06日

理想

理想をいったらきりがない・・解っていてもやっぱり高望みはしてしまうものです。
ポセのヒールもなんちゃってヒールぐらいにはなってきているのですが、飼い主であるポセ父さんの要求のほうが先走っているようです。
出来ていない事にイライラしてしまうし、ちょっとポセには厳しすぎるかな?
先日4パピのちはりんさんに「トレーニングはたのしくねっ!」って言われたばかりなのに・・・いかんね。
人間の方が先に成長せんことにはこれからのトレーニングで躓いちまうもんな。ここは一つトレーニングだってことを忘れてポセと楽しく遊んでみる事にしよう。「ヒールが出来なくったって死にはしない、でもヒールなんだな」犬のトレーニングは犬のためじゃなくって人のためかもな、まるで禅だぜ!
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辛いトレーニングだと黄昏ちゃうぜ・・・

ポセ父さんにとって良いトレーナーとは?

ポセとポセ父さんはトレーナーについてトレーニングを教わっているわけじゃないんだ。ただアドバイスをくれる友人はいるのだけれどね。
その人がトレーナーだと言えばポセ親子にとってトレーナーなのだろうけれど。その友人は犬のトレーニングをきちんとできる人で、きっとポセを何日間か預ければヒールだって、その他のなんだってきっちりできる犬にして返してくれるんだろう。でもね、ポセ父さんが望もうが望むまいがその人はそんなことはしてくれない。ポセ父さんもそうしてもらってとってもありがたいと思っている。なぜならポセ父さんはトレーニングのできる人になりたいのであって、トレーニングの入った犬がほしい訳ではないからなのだから。
前回のブログにも書いたけどトレーニングはコミュニュケーションだとポセ父さんは思っているんだ。
躓いたり腐ったりするのも楽しみのうちだと思いたいしね。
人それぞれ色んな考え方があるのだろうけど、ポセ父さんは犬を直接トレーニングしようとするトレーナーはあまり好きじゃない、飼い主の楽しみを奪っているような気がするからね。
犬と飼い主を見守って、多くの知識をもっていてトレーニングの方法の引き出しがいっぱいある、そんなトレーナーがポセ父さんにとっては理想なんだ。

ニックネーム ポセイドン at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする