2006年03月31日

あらまぁびっくり!!

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すべての犬に幸せを・・・

今日、ひらめきました。
以前からうすうすは感じていてのですが、犬に何かやらせるって事は特別な事じゃないってことです。
なにを言う!!と怒る方もいらっしゃるでしょうが、犬にコマンドを発してやらせる事は「犬に出来る事、犬がかってに何時もやっていること」なのですな。
伏せ!だって犬はかってに伏せてくつろいでいる事があるでしょ。座っているときだってあるし、静かに吼えないでいるときだってあるでしょ。一日中吼えっぱなしの犬はいませんね。でしょ?ヒールって言わなくってもかってに横を歩いていたりね。でしょ?
てことは・・・トレーニングってのは「犬が元からできることを、人の思ったときにするように、コマンド(声)や指符、にその犬が勝手に何時でもできることを関連づけていく事」なのかもねぇ。
犬を自転車にのれる・・自分で乗れるようにするわけじゃないんであって、何時も勝手にやっていることを、人がやってほしい時にやっていただくってことですな。
であれば!少しはダメ飼い主のポセ父さんにも光明が見えるってもんです。


あらまぁびっくり!!簡単じゃーん!

やべっコーチに聞こえたらただではすまん

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そーはイカの筋肉質!!byポセ


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2006年03月29日

ととをの違い

今日はちょと考えちまいました。

犬を楽しむ   と   犬と楽しむの違いについて。

日本語的に読んで「犬ヲ楽しむ」は「人間が楽しむんであって、犬はいいのよ」といった意味に取れないだろうか?
「犬ト楽しむ」の方は「人も犬も楽しくなきゃねっ」って意味でしょ。

じゃ、トレーニングはどっちだ?犬にとって楽しい訓練、トレーニングって何でしょうね?ポセと父ちゃんにとってはトレーニングは遊びなんだな・・
今まではトレーニングって言うより教練って感じでした。はい!訓練のお時間ですよ!眠くったってやります。疲れてたってやります。気が付いたら時間なんてかんけいありません。悪いところは気が付いた時に直しとカンとね!と言った感じです。

何時もポセ父さんの眉間には皺が・・・・

今はね、広場に行って走ったりおっかけっこしたりしながら、間に「まて!」とか「座れ!」とか入るだけで後は遊びっぱなしです。
念願のヒールだって走っている間にヒールになってたりしてね!
トレーニングってのは遊びであってお勉強ではないのだなと最近実感するポセ父さんでした。


で、自慢・・・・
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いただきました・・・二位です!すごいでしょ・・・



髭と僕 その一 僕の仕事(いたずら書き短編小説)
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朝起きるのは僕が一番早い。僕の次に起きて来るのは騒がしい弟たちだ、弟達は僕の部屋に入ってくるなりテレビのスイッチを入れた。テレビから流れてくる幼児番組を見るでもなく見ないでもなく二人で騒がしくじゃれつく。「おい、少しは静かにしろよ!髭の奴が起きちまうだろ」そう言ってやろうと思うのだが、結局は黙って僕は寝そべっている。
しばらくすると、かあさんが優しい声で「おきてたのぉ〜良いこねぇ〜」と僕に声をかけてくれる。僕は我が家でお母さんの次に偉いのだから弟たちより先に朝の挨拶を受けてもとうぜんだ。弟達は洗面所に急き立てられ「顔を洗え」とか「歯をもっとちゃんと磨け」とおかあさんに叱られている。僕は何時もきちんとしているからそんなふうにあかあさんに叱られる事はない。
母さんが台所でみんなの朝ごはんの準備を始めるころ僕の隣の大きな毛布の塊がもぞもぞと動く、その塊のなかから大きな手が僕の耳の後ろにのびてしゃかしゃかと掻いてくれる。突然毛布の中から髭の奴が起きてくる。髭は自分の癖の強く手入れの悪い髪をくしゃくしゃと掻きながら僕の頭を軽くポンっと叩くんだ。それが僕と髭の朝の挨拶だ。

さすがに髭は、母さんに急き立てられることもなく朝の支度をする、僕はその後ろをずーっと付いて歩くんだ。なぜって?それが僕の仕事だからさ。
髭の仕度が終わったら僕と髭は近くの空き地まで仕事の練習に出かけるんだ。髭は僕に狩の仕方を教えてくれる。獲物から見えないように伏せてじっと待っていることや、(髭がよし!って言うまで動いてはいけないんだぜ)髭の横から離れないで歩く事、なぜ離れてはいけないのか理由を教えてはくれないけれど、きっとこれは獲物を追うときにはぐれてはいけないからだと僕は思っている。僕は髭の顔から目を放さない、だって、いつ髭が獲物を見つけるかもしれないし、獲物を捕らえるためにいつ襲い掛からなければいけないかわからないじゃないか。

まだ小さい弟達はこの練習に混ぜてはもらえない、もう少し大きくなって僕のように髭の言うことを聞けるようになるまでは僕と一緒に狩に出ることもないだろう。
僕自身もまだ若いので本当に獲物を捕らえた事はない。でもね、僕は群れのために働いていることに誇りをもってるんだ。こうして髭に狩を教わって母さんや弟たちのために獲物を捕ってもっと大きな群れになることと、僕が髭がいなくなった時に群れのりっぱなリーダーになるためにね。

僕の仕事は群れに忠誠を誓う事と、群れに貢献することなんだ。


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2006年03月27日

始まりました!

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プレイバウ


先日書いたのはこの事だったのね。
手始めにドギィーパーティなんかして見ました、で主催者のちはりんさんのお言葉です。
この国の飼育環境を良くして行くには、いったい何から始めれば良いのかそして私は何が出来るのか、私なりに随分と悩んできました。
愛犬との問題について、専門家に相談したり、しつけ教室に通うなどなさる方は救いようがありますが、そうでない人たちの数の方がずっと多いのが現況です。
日本ではまだまだ「訓練」=「犬を支配する」という考えの方が沢山いてしつけや訓練は犬が可哀想だ・・との思いから我が侭犬を作ってしまい犬との生活が楽しめなくなった結果、飼育放棄という最悪な結果を招く事も多々あります。
そんな人たちを1人でも多く「犬との生活を楽しめる人」になっていただく為にプレイバウをたちあげました。

でですね、昨日26日に千葉県のドッグカフェ ブブズ・ポーにて親睦会とドッグランでのゲームを楽しみました。

その様子・・・
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これはね、リコールレースのスタート準備です。
スタート前に動き出す犬あり、呼んでも動かない犬ありで皆笑顔で楽しみました。優勝したのはジェロ君でした。そのほかにも「飼い主さんが一番!ゲーム」や「ミュージック チェアー」などをやりました。
上手に出来る犬できない犬どちらも楽しくって、犬も人もね!

ポセ父さんは、犬と楽しむって色んな方法があるんだなと思いました。

でポセはと言いますと、なんか帰ってきたらどっかスイッチが入ったらしくって、人がヨソノ人が恐くなくなったようです!
散歩に行ってすれ違う人がいても気にしなくなりました、やっぱり昨日色んな人に撫でられ可愛がられたのが良かったのですね!
GUUさんに何度もつんをしてもらって、知らない人は良い人なんだとポセは思ったようです。

ポセ父さんは、犬がいっぱいいるだけでうれしかったのですが、なかでもハルちゃんが可愛くってそのまま拉致して来ようかと思ってしまったぐらいです。ちょこにもじゃれついてもらって犬度120%!!って感じです。
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ハル・・可愛すぎ・・・

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褐色の弾丸ちょこ!!


今後は毎月一回程度各種イベントをおこなっていきます。
でね・・次回からはゲスト参加も募っていきますので参加ご希望の方はいましばらくお待ちくださいね!

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2006年03月24日

後悔先にたたず。

我が家のコイツが入院した・・・


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コイツというのは今年14歳になるチロだ。
チロは義母と同居するときに彼女が連れてきた猫なんだ。(なんとポセ父さんはマスオさんだったりする・・・)病名は慢性腎不全・・猫にとっては致命傷だ。体重の激減、嘔吐口のなかの潰瘍など事前にわかる兆候があったにもかかわらず、ポセ父さんは見落としていたのです・・・最近仕事で遅くなることが多くって猫共ともあまり会っていなかったのがいけんかったのかな。
去年の暮れにはコイツがやっぱり急性腎不全で入院した。

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不埒にも暮れのこ忙しい時に入院したゴンタ


二頭とも同じ病気で入院騒ぎを起こしたのは、やっぱり訳がある。
原因は・・・・食わせすぎ・・・・そうです、過食による肥満は動物にとって病気の原因になりうるんだな。
それと、食べさせるフードの選択かな、気をつけていないと缶詰などは総合栄養食ではないものがあるんだそうだ。そんなフードばっかり食べさせていたら栄養のバランスが崩れちゃっても当然だろうと思う。
与える量の問題もあるわな、犬や猫の体重を量らないでフードの量を決めるとこーいった結果になっちまうんだ。

まさかと思いますが・・・皆さん自分のペットの体重ご存知ですよね?
家の猫娘(我妻、鬼太郎に出てくる猫娘にそっくりさん)などは自分の体重を量らないと猫の体重がわからないので(猫を抱いた人間の重さ−人間単体の体重=猫の体重)・・・自分の体重を認識したくないばっかりに猫の体重をはかりません。
ポセ父さんが結局犠牲になったわけですがね。

そこから割り出したフードの量で与えて、しばらく体重を量り続けてベストな量を決めるわけだよね。
犬も全く同じ事だと思う。ポセだって毎月体重測定してるものな。
じゃあ、なぜにこいつら二匹が病気になったのか・・・・原因はババアいやいやお母様・・・・「だってぇ〜朝おなかすいたっておこしにくるんだもん」と言いやがっておっしゃって。なんと一日三食食ってたんだな・・・・


後悔先たたず・・・これからはこの二匹にはお高い療養食をお食べいただくことになっちまった・・・療養食は高いのよ・・とほほ

高齢のペットや病気のあるペットには特別なフードを与えないとね、でないとある日突然入院されてウン万円ふっとぶ災難に見舞われちまうし、最悪のケースじゃ虹の橋を走って渡ってしまうなんて事にもなりかねん。

ペットの健康管理は、まず食餌からと思い知った

ポセ父さんでした。

ついでに・・・

何を食っていても大丈夫なこの人タンゴ


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2006年03月23日

一歩踏み出すために。

今日はポセの話はお休みです。

前に書いた「ここんとこが足んないのか・・」と言う題名のブログにも書いたとおりポセ父さんと仲間たちは、今犬猫達に必要なあるボランティアサークルを立ち上げようとしている。
いま少し立てば内容について書くことも出来るのだが今のところは準備段階なので控える事にしよう。

ただ、ポセ父さんが個人的に気がかりな事は、以前からポセ父さん自身が里親会や保護団体について批判を繰り返してきたことだ。
正直、今は不当な批判も多々してしまったと悔いている。
ここのところを自分なりにクリアーにしておかなければ今後どのような形で活動するにせよ自分がゆるせなくなってしまうのではなかろうかと思う。

ポセ父さん自身は批判のつもりで書いていたとしても、読み手にとっては非難に取れてしまうこともあったことだろう。またポセ父さん自身が特定の個人や団体に対して書いたつもりであっても「里親会や保護団体、ボランティア」といった不特定多数をさす呼び名で記事を書いてしまっていることにも自ら恥じるしだいだ。読み手にとってこのような表記では真剣に取り組んでおられる団体や個人も皆同じひとくくりのものとして感じとれてしまう。
我が敬愛するコーチは現在とある保護団体の預かりボランティアをしている。彼女から話を聞くにつれ、極限に近い状態でボランティアに貢献している人々がいることを思い知らされた。
一番自分が恥じているのは、「自分自身を安全な環境においたまま」努力を重ねておられる人達を批判してしまったことだ。

ここに、心からお詫びします。

心無い批判にさらされてしまった貢献する人達へ

ごめんなさい

これからは批判する事を捨て自分に出来る事を少しでも多くやっていく所存です。


ポセ父さん

ニックネーム ポセイドン at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はどうでしょ?

宿敵○川急便が来た時に、さてさてポセ君はと言いますと・・・
今日もポセ父さんに「すわれ!」と言われちゃったもんだから、座って待っておりました。
今日はのっけから、「きゅん、きゅん」と鼻を鳴らして「開放してくれぇ〜」(もしかすると吼えさせろぉ〜)とせがんでおりました。今日は○川急便が来た事にしっかり気づいてしまっていたので「ワン!」と一声吼えはしたのですが、その一声も我慢してぇ〜くぐもった「ワン」でした。
進歩、進歩。吼えないと言う事が良い事「ポセ父さんが望んでいる事」だとすこーしわかってきたようです。
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じーっとしておるのは辛いんじゃ!

で、今日気づいたのですが、解除のコマンド(よし!とかOK!とか)はそれ自体がご褒美になっているのだなぁとつくづく思いました。
座れ!からよしと言ったときの喜びようを見ているとそう思えてならないのです。解除のコマンドが褒美として有効ならコマンドを継続させている時にあえておやつなどの褒美を与えるかどうかで悩まなくって良いわけだな。
と言うより、解除について特別に訓練は必要ないのかもね・・・
ただ、人間の方に継続的なコマンドに対しては解除が必要であるって事を忘れない事が必要なんだろうね。

そう言えば、ポセには特別にコマンドとして解除を教えてはいないのだな、ポセが何か継続的なコマンドをしているとき、ポセ父さんが「これで終わり」と思ったときには「よしっ」って言っていただけです。
終わりにしない時、まだ続けようと思うときはその姿勢が崩れたときに、もう一度コマンドしなおすだけでした。

とにかく、コマンドを継続させていると解除「よし!」が早く来ないか!と犬自体がただのコマンドを褒美に変えてしまうんだな。
つくづく犬って面白いと思う今日この頃です。


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ニックネーム ポセイドン at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

たかがお座り、されどお座り

お座り・・・
今日こんなことがあった。
ポセイドンにとっての宿敵○川急便が集荷にやってきてときのこと。
宿敵であるが故に当然「ぎゃんぎゃん!」と吼えてしまうのだが。
何とか止めさせたいのだがね、なかなか上手くいかんかった。
そこで、お座り!登場!
○川急便がやってきたとき、ポセを事務所で座らせてそのまま父さんは応対にでてしまったのね。
伝票のやりとりをして、ちょっと立ち話なんかして事務所に戻ったらだ!
なんとそのままのポセがいた・・・・涙もんだねぇ〜
一生懸命、吼えたいのを我慢して「はやく自由にしてぇ〜」とはなをく〜ん、く〜んいわせたりしてね。


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やるときゃやるっしょ


んでお座りだ・・・

お座りはオールマイティーなコマンドだと思う。応用範囲は無限大って言ってもいいかも。
ポセは最初お座りをしても3秒お尻が付けば良いほうだったかな。
教え方はよく躾本に出ている、餌に釣られてお尻をつけるってやりかた。
でもね、最初はこれでいいらしい、なぜってここから強化していけば良い訳だからね。強化の方法は色々だけれどね、座れって言ってそのまま待つ。
たとえ、0.5秒でもいいんだ。動いたらまた座れってコマンドして座らせれば良い、少なくともポセはそうやって来た。何度も繰り返すうちに段々長くなってきたので、次に少し離れてみた。少しづつはなれていって今では姿が見えなくなっても座っていられるようになった。動いたらまたコマンドすればいいだけだった。気合でもタイミングでも経験でもなくって、ようは根気と継続だった。これって誰にでもできることだよね・・・
次にやったのは外で同じ事、たしか褒美は褒めるだけだったっけな。
マイコーチがおっしゃるには、「どんな時にもどんな場所でも出来るという事は、ひいては犬の命を救う事になるかもしれんのよ!」「あんたが、動けなくったって、犬の安全を考えればどんな状態でも、伏せ、待て、座れぐらいは出来ないとね!」とおっしゃる。
かのイアンダンパー氏もこのように言っているそうだ「貴方がねっころがったり、しゃがんだり、飛び跳ねながらコマンドしても、コマンドを聞ける犬にしておきましょう。声の調子もささやいたり、大きな声でコマンドしたり色々なバリエーションでトレーニングしておくべきです。なぜなら、危険が迫っている時に犬の前に正対していつもの調子で貴方はコマンドを発せられないからです。」これはコーチの受け売りですが・・・・

座れも、伏せも、待ても躾本のとおりに教えてかまわないとポセ父さんは思う。
最初はほんの一瞬でもかまわない、トレーニングを継続し続けコマンドを強化すればいいことだから。


ニックネーム ポセイドン at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

復活?

先日来の熱はおさまったのだけれども・・・・
でません・・・・
声が・・・・

六口な人と異名をもつポセ父さんとしては、はなはだおっくうでしかたがない。
メールより電話だし電話で話すんなら会った方がいいし・・・と思うお人なのだな。

さて人とのコミニュケーションにはさほど支障はない(話す事があまりないので)しかしだ、ポセだわな〜こんな時。

ポセ本人はコマンドがぶっ飛んでこなくって、すーやすやお昼ねでしたし・・
トレーニングはどうすんの?ふっふっふっふっ・・こんな時こそプロンプトオンリー(ハンドサインだけ)でコマンドしてみちゃいましょ!
普通の時には声とサインと距離感で犬をコントーロールしているわけですがぁ。声がでない時又は出せない時が時によってはあることでしょ。
これをやると、いかに人間がハンドサイン(プロンプト)の出し方に無頓着かよーく解ります。ポセ父さんはやってみて、ポセイドンがコマンドを理解していなかったのでは???と一瞬ビビリましたが、なんのこたーないポセ父さんのハンドサインがへなちょこだっただけでした。座れと!と伏せを混同したり待てと伏せが一緒になっていたりしてました。
改良せんといかんね!

競技会などでは、声によるコマンドのみでハンドサインは使えません!
もち!ベートはご法度でっせ!

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せやから、はよーなおせっゆうとんねん!

ニックネーム ポセイドン at 19:50| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

轟沈

何年かぶりに風邪を引いた・・・・
ここ数年風邪らしい風邪をひかずにすんでいたのに。
我が家には引いたもんがちの法則が存在するので、たとえ熱があろうと何だろうと女房子供が先に発熱でもしようものなら、自分の風邪はその時点でキャンセルなのね・・・
今回は皆さん無事にインフルエンザやら水疱瘡やらしっかりおやりになった後にポセ父さんの風邪がきただよ。
故に二日間ブログの更新もせず、ただただ寝ていたわけなのね。
今日もなんとか起き出しては見たものの声がでんのよ・・・
そんな訳でしばらく更新できんかもしれませんが、生きてはおるので心配などなさらぬようにおねがいいたします。

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その間だれが散歩につれってってくれんだ?

ニックネーム ポセイドン at 18:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

計画

トレーニングには計画性が必要である・・・・
しかしだポセ父さんは小学校の夏休みの計画表以来、立てた計画をそのまま実行した事がない、情けない話である・・・
しかしだ、コーチからCD取るんだったらスケジュールは立てないとね!と言われてしまったからにはしょうがない・・立てましょ。

そこでだ、ポセ!今日のトレーニングの反省からだな、おい!お前のために疲れてんのにやってんだから、寝腐っていないでこっちへ来てすわれ!
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まず・・・ダウンステイからな・・なんだ?キチンと父ちゃんを見てなきゃダメだろ!アイコンタクトがなってないぞ!!
「集中力の強化と・・・」なにあくびしてんだ!
次ぎ行くぞ!次!
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シットステイはと?
君、君どこ見てんのかな?可愛いおね意ちゃんでも通ったのか・・・

次は・・やっぱり広場って言ったら、あれだな「こい!」だよな。
動画になってるみたいに、うれしいっすぅ〜って顔でかけてこなきゃな・・
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おーい!コイだよー!これじゃ牧場の牛じゃんよ・・・・

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たのむぅ〜帰ってきてぇ〜!!!!ぽぉ〜せぇ〜!
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父ちゃんに問題があるってなぜ気づかん・・・ポセ
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降りる

犬と向き合っていると、色んなことを教えられるよね。
たとえば、ポセ親子のコーチは父ちゃんより若い(はず・・?)その上女性だ。中年髭男のポセ父さんからしてみれば、言われた事を素直にやるんだってなかなか難しいんだな。
ましてや、おたく癖のある父ちゃんは知識を得る事には慣れているし貪欲なんだな。当然ここはこうじゃぁねーのか?とか、なんでこーしないのかとかの思いがわいてきちゃうんだな・・・いかんね!
自分の方がって思いから降りないと素直に言われたことが出来んよね。
なかなか、それが出来なくっていつまでたっても、なーんにも出来ない犬をかかえてしまう人もいるみたいだね。

考えて見れば、犬の一生は短い。そこから見れば飼い主であるポセ父さんの、くだらないプライドやら地位やらなんて気にならないもんじゃないかな?
今度も何か言われたら「Yes!マイコーチ!」って言わんとね・・・(笑)

ニックネーム ポセイドン at 23:10| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

休日

ポセ父さん本日は外出する用事が多くてポセのトレーニングはお休み。
まっこんな日があってもいいでしょ。ポセ君は父さんの姉に連れられて楽しくお散歩です。まあ、その嬉しそうな顔ったら・・・思わず「そんなにトレーニングがいやなんかぃ!」と握りこぶしをつくってしまうポセ父さんでした。

かと言って何にもしていないかと言うと、そうでもなかったりしてね。
ポセには「あまり留守番する事もないのだから」とコングを与えていなかった。しかし、ポセ父さんあることを思いついたのね。
ポセの作業意欲をなんとか引き出せないものかと、あれやこれやおもちゃを与えてきたんだ。最近ではすこしは遊ぶようになったけど、まだまだボーッとしている事の方が多くってチョッと心配だった。コングだったら、やればやるだけご褒美が出てくるわけだし、奴もやる気になるんじゃないかなと思ったわけさ。
さて、その結果は「ヤッホー!ビンゴ!」楽しそうに?齧りまわしているじゃないですか!これで少しは能動的にものにアプローチできるようになってくれればな・・・まて?能動的になるのはいいけど、齧っちゃいけないものまでかんだらどうすべぇ・・・(汗)


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犬(泣) そんなこといわれったって・・こっこまるな・・ 犬(泣)


こんな時ポセがいてよかったと思う・・・

今日はさんざんだった・・いや・・今日もか・・
ここのところ、あっちへ営業、こっちで打ち合わせ、修理に調整エケセトラ・・エケセトラ・・ただただ忙しいポセ父さんだ。
今も疲れきって、頭が少しボーっとしている。
中年のオジサンだって悩みだってあるし、愚痴りたい時だってあるんだな。
そんな時だよ、犬を飼ってて良かったって思えるのは。
ポセが一番父さんの愚痴と秘密?(笑)を知ってるんだきっと。
ポセにしてみりゃ良い迷惑なんだろうけどな。
でもね、ポセ仕方ないんだよ、お前が一番口が堅いのだからね・・・

どこのうちでも家族の秘密を一番知っているのはペットかもしれない。




ニックネーム ポセイドン at 21:30| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

理想

理想をいったらきりがない・・解っていてもやっぱり高望みはしてしまうものです。
ポセのヒールもなんちゃってヒールぐらいにはなってきているのですが、飼い主であるポセ父さんの要求のほうが先走っているようです。
出来ていない事にイライラしてしまうし、ちょっとポセには厳しすぎるかな?
先日4パピのちはりんさんに「トレーニングはたのしくねっ!」って言われたばかりなのに・・・いかんね。
人間の方が先に成長せんことにはこれからのトレーニングで躓いちまうもんな。ここは一つトレーニングだってことを忘れてポセと楽しく遊んでみる事にしよう。「ヒールが出来なくったって死にはしない、でもヒールなんだな」犬のトレーニングは犬のためじゃなくって人のためかもな、まるで禅だぜ!
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辛いトレーニングだと黄昏ちゃうぜ・・・

ポセ父さんにとって良いトレーナーとは?

ポセとポセ父さんはトレーナーについてトレーニングを教わっているわけじゃないんだ。ただアドバイスをくれる友人はいるのだけれどね。
その人がトレーナーだと言えばポセ親子にとってトレーナーなのだろうけれど。その友人は犬のトレーニングをきちんとできる人で、きっとポセを何日間か預ければヒールだって、その他のなんだってきっちりできる犬にして返してくれるんだろう。でもね、ポセ父さんが望もうが望むまいがその人はそんなことはしてくれない。ポセ父さんもそうしてもらってとってもありがたいと思っている。なぜならポセ父さんはトレーニングのできる人になりたいのであって、トレーニングの入った犬がほしい訳ではないからなのだから。
前回のブログにも書いたけどトレーニングはコミュニュケーションだとポセ父さんは思っているんだ。
躓いたり腐ったりするのも楽しみのうちだと思いたいしね。
人それぞれ色んな考え方があるのだろうけど、ポセ父さんは犬を直接トレーニングしようとするトレーナーはあまり好きじゃない、飼い主の楽しみを奪っているような気がするからね。
犬と飼い主を見守って、多くの知識をもっていてトレーニングの方法の引き出しがいっぱいある、そんなトレーナーがポセ父さんにとっては理想なんだ。
ニックネーム ポセイドン at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

停滞

まあこんな日もあるさ・・・
今日もヒールのお稽古にいそしむポセ親子、しかし本日は目覚しい進展とはなりませんでした。
言い訳するとね、いつもとすこしちがう時間に散歩に出かけたもんで・・・
小学生がガヤガヤと騒いでいたんだな、そしたら元ビビリのポセ君は「はよ帰りましょ!」と言わんばかりに引っ張って歩きまして・・・・
立ち止まれば戻ってはくるんですが・・・だーれも行けって言ってないでしょ・・・・そのまま、あの愛くるしいアイコンタクトも無く「やばいって、親父早く帰ろうよ!」と先を急ぐのでありました。

教訓
トレーニングの進み具合に調子ぶっこいて、イキナリハードルを高くしてはいけないんだな・・・

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犬(泣)めんぼくない・・・犬(泣)


トレーニングってなんでしょ?

トレーニング トレーニングと日々を送っていると、ふとトレーニングっていったいなんだろうって思うことがある。
新しいコマンドを犬に教える事?芸を仕込む事?一般的にはそんなことなんだろうけど、ちょっと違うかな。じゃっ犬のトレーニングなのか?これもあんまりしっくりこないね・・・

ポセ父さんは、最近思うのですトレーニングってのは犬と人のコミュニュケーションのトレーニングなんだと。
なぜかって言えばね、ここんところ言い続けているお手があるでしょ。
ポセはそれを憶えたわけ、でね、ポセが自分の意思を伝達するためにお手を使うようになったんだ。何かしてほしいことが出来た時父さんの所に来て膝にお手をする。振り向いてほしい時に鼻でつんとする。どちらもただの芸として教えたのにポセから父さんへのコミュニュケーション ツールとして使われだしたんだな。
ポセに理解できるコマンドが増える事は父さんの言葉(意思が)その数だけポセに伝わるって事だね。ポセがそのコマンドの動作を自分のコミュニュケーションツールとしてつかってくれれば(ポセ父さんが関連付けても良いんだよね)、ポセからのメッセージが父さんに伝わるってわけだ。これってすごいね!!

でね、こうも思うんだ。無駄吠え、要求吠えのある犬はボキャブラリーが貧困なんじゃないのかな?って。吠えると言う行動を他の何かに置き換えられていないってこと。
遊んでほしい時、ちはりんさんのとこの凛はいろいろな事をする。(電話を運んでみたり、おもちゃを持っていったり)きっと要求(言いたい事)によって彼なりにする事を選んでいるんだろうな。コマンドの数だけ凛は言葉(表現する方法)を知ってるんだね。
嬉しくって吠える犬がいるけど、ポセは吼えない。吠えることではない喜びの表現を知っているから。(何か教えたんじゃなくって元々そういう人なんですポセは)吠える犬に何かほかの表現方法を与えたら吠えなくなるんじゃないのかな?

トレーニングってのは今まで持っていたお互いの表現方法をお互いに解りやすくって好ましい物にすり合わせていく事じゃないのかな?
最近そんなふうに思えてならないのです。






ニックネーム ポセイドン at 20:57| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

驚き

昨日のブログで明日も良い日だったらいいのにと書いたでしょ。
書いてみるもんです、今日も良い事がありました。
今日といっても昨日から今日に変わる午前0時を少し回った時です。
仕事場で仕事をしているポセ父さんの所にスタスタと歩いて来たのです。
普段の彼はその時間ぐっすり眠っている時間帯なのですが、おき出してきたのです。
おき出した彼はポセ父さんに「クーンクーン」と鼻を鳴らしています。
「どうした?」と聞くと出入り口に向かって走っていってこっちを見ているのです。ポセ父さんは「腹でも痛いのか?」「ここでされたらタマラン」と思ってポセにリードとカラーを見せたら、なんと!!フラダンス状態の尻尾フリ!近寄っていくと飛びついて喜んでいます。

散歩に行きたいのかぁ


なんだそうなんだ!しかしポセが自ら散歩に行きたいと意思表示するなんて!普通の犬と同じ事が出来るようになったのかぁ・・・
寒い中いそいそと散歩に出かけるポセ親子だったのです。

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トレーニングの違い


ポセのトレーニングを始めてからいろいろな事を学んだんだ。
たとえば、犬のトレーニングに種類があるってこと。犬の仕事に種類があるってことはしっていた、盲導犬、警察犬、猟犬、家庭犬、などなど。当然それについて個々に訓練方法があるのは当然と言えば当然だね。
ポセが目指しているCD(コンパニオンドッグ)や警備犬の取るPD(パトーロールドッグ)など一般にとれる資格があんだ。訓練士やトレーナーにも専門と言うか得意な分野があるようです。どんな犬にしたいのか良く考えてトレーナーを選ぶことが必要なのかもしれませんね。
トレーナや訓練方法(嫌悪刺激を使うか否か、肯定強化なのか)は犬が選ぶことができません。飼い主である人間が気をつけてあげるしかないのかな・・
ニックネーム ポセイドン at 22:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

笑顔

今日はほんとうーにいい日だった。
なぜか?
先日もかいたとおりポセは現在ヒールのトレーニング中なのです。
今までは、リードにテンションがかかると戻ってはくるのですが、ポセ父さんの右側を通って後ろを回り左側のヒールの位置にくる(これってラウンド?笑)のですが、止まりもせずにそのまま「はいヒールに入ったでしょ!」と言わんばかりに前に出ていたのです。

そこで!!


今日のポセ父さんはポセがヒールの位置に入ってもリードを緩めず立ち止まっておりました。しばらーく考えているようでしたが、ポセが自分からリードの張りをとって ニカッと笑ってアイコンタクトをしてきたのです。

でかした!!ポセ!!

そうです、座りこそしませんでしたがこのアイコンタクトがほしかったのよぉー父さんは!
まだ、よし!で前に出てしまうのですがリードに張りがでてポセ父さんが動かなければ戻ってきて「にかっ」と笑顔です・・・・(涙)
何度も嬉しくってくりかえしていると徐々に考え込む時間が減って張りが出たらすぐに戻ってまた「にかっ!」「行ってもいい?」って聞いているようで可愛いったらありゃーしません!!
日々変化がないと思って腐っていた時期もありましたがこんな日もあるんですねぇ。

明日もこんな一日になれば良いのにな・・・
DSC00068.JPG

でへへ・・そんなに褒めんなよおやじ・・

お手の効能

ポセ父さんは不埒にも以前は「お手はいらない!教える必要なし!」とおもっていました。人にも公言していたしね・・・
でもね、教えてみるとこれが結構役に立つのさ。まず、自信が付きます、犬も人もね。褒める回数が増えます。本当の褒め方を人間が学べます。ちょこのおかあさんが言っているとおりです。どんなに演技力をつけたところで本当に心から喜んで褒める褒め方はできません。心から褒めているのと演技だけの違いは犬はきっと見抜いているんだな・・・

お手を教える事には、そのほかにも理由があってね、お手にはトレーニングの基本(人間にとって)が含まれているんだな。お手はある意味ターゲットトレーニングの要素(指示した物に前足で触れる)もあると思うし、また犬をだまくらかす方法も入っているんだ。だまくらかすってぇーのは、犬が自発的にした行動ではないのに、(犬は足を上げていないのに、だって人間が持ってあげているでしょ、最初)あたかも犬が自発的にしたように褒めるって事。これは後々役に立つんだそうだ、ターゲットトレーニングでターゲットを教える時(犬をターゲットに誘導して連れて行くや、ターゲットに触れさせる)や今仲間内でひそかなブームの「つん」もこれで教えられるんだよね。

高度なコマンドも簡単なコマンドの応用や積み重ねからなりたっているんだそうだ。まだポセ父さんには実感として確信できてはいないけれども、人間が物を学ぶ時も同じで簡単な基本を覚えることから始めるでしょ。
逆上がりが出来ないのに大車輪が出来るわけ無いしね。
犬と遊んだり、犬に話しかけたりそんな基本が出来るようになると犬も答えてくれるんだ、きっと。
ニックネーム ポセイドン at 23:54| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする