2005年12月25日

ビビリの犬とのくらし方 その9

Magic

先日、友人から教わったトレーニングをポセにやったら、格段にコマンドに対する反応がよくなった。
常にポセ父さんを注目しているし、呼んでものたのたやってくるようなことが無くなった。全速でふっとんできて、ビシッと正面定座!ふっふっふ・・

何をしたかって?

ただただ、5秒間隔で犬を褒める!褒めたらすかさず小さく切ったオヤツをあげるだけ。簡単でしょ?
実は友人から教わったトレーニング法なのだが、こんなことでよくなるかぁー?っと半信半疑で始めたのだが、その効果は絶大だった・・・・
ありがとね・・・

しかし、手品に種があるようにこのトレーニング法にもちゃんと根拠があるのだ。
まず、犬の社会には褒めるなんてことは存在しないのである。であるのなら褒められることが良い事だ!
と言うことを犬に教えてやらなければならないだろう。
飼い主はスロットマシーンのように、犬を何時も”何か良いことがおきるかも”と思わせると良いと聞いた。
人がその手のものにはまる時、必ずビギナーズラックで大当たり!
と言う話をよく聞く、でなかったら毎回何万円もすっているのにやり続けることはできないでしょ。
犬もそうなのかも・・・
何だか知らないけれど、褒められてオヤツがもらえる、しかも何回も!
そしたら、次もって思うでしょ。

これを称して幸せ中毒と言うのです。

詳しい根拠は(学術的には)ここをごらんください。

オヤツ(一次強化子)と褒め言葉(二次強化子)の関係が理解できれば、
犬のトレーニングの仕組みがわかるかも・・・・


















ニックネーム ポセイドン at 02:49| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする