2005年09月27日

こー言うのは困るなぁ〜

ここ数日、こんなブログで笑をとっておる不届きなやからがおる..
大変遺憾だ、なぜなら犬より前にポセ父さんの家には有史以来最悪のペットが二匹も居るから、あの程度の事で泣きべそをかいて電話したり気を失ったりはしないのである。
読者諸氏には事実のみを伝えることをもって本分としているはずの文筆業に携わっておる犬猫屋敷の管理人が、かくも面白おかしく人の不幸を(不幸ではない!断じてない!!)歪曲せしは・・はなはだいかんだ!!(笑)

ゆっゆるさん!!伏せも仕込めんくせに!!


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指名手配犯黒ラブ&茶ミックス

てなわけで、本日は去る日曜日我が家に起こった、ホーンの日常について事実に基づいて当事者であるポセ父さんが自らと犬どもの名誉のために皆さんにお話しましょう。
ポセ父さんが、ちはりんさんご推薦の行動学の本を探しに行って、みごと!平岩米吉著犬の生態を入手して帰宅しドアを開くと、なんと!暗がりの中には黒ラブと茶ミックスが尻尾をブンブンといわせて、たすことに満面の笑みなんか浮かべて「おっかえりぃ〜」と吹き出しまで付いて出迎えていたのだ。「しまった・・・やってもーた・・」口をついて出たのはこの言葉である。決して、「なにやってんだぁー」とか「くをらぁー」ではない、なぜならポセ父さんは賢明な飼い主なのである・・この様な場合決して犬に原因を求めたりはしないのである。
自らの不明と愚かさを反省しつつ部屋の明かりをつけると・・そこには・・ハリケーンが過ぎ去った後のにゅーおーりんずの街そのままの光景が広がっていたのである。こんなとき賢明な飼い主であるポセ父さんは、思わず犬を”ぶんなぐってやりたい”などとは思わない、なぜなら犬の悪戯は100%飼い主の過失であると日ごろ人にも説いているぐらいなのだから・・・。
とりあえず、犬に危険が及んではいけないのでケージに入っていただくことにして・・優しくそーっと導くように犬をケージに入れた。けぇ〜して!「馬鹿犬!!ここへ、へーってろ!!」などど犬に罵声を浴びせたりはしない、たす事に手荒に襟首をつかんだり尻を蹴ったりはしないのである。なぜなら、ポセ父さんは飼い犬の悪戯は飼い主の不注意から起きると日ごろから思っているからなのである。
犬も安全なところに移したので、片付けの音で犬が驚かぬようにシーツをかけ(けぇ〜して!御仕置きの意味などあろうはずかない)ふと畳の上を見ると・・・そこにはあるはずの無いかりんとうが一ヶ・・・
人気の無い片付けてから外出した室内にかりんとうが落ちているわけも無く、そのかりんとうから「おれらをおいて外出しくさって!!!これでもくらえ!!」とふきだしが見えたような気がしても、ポセ父さんは犬って食えるんだよなぁ・・」などとは思わない。我が犬に唾するは、天に向かって唾するごとし・・と中国の格言にもあったような気がしないでもない・・・から。
我が家の二本足の先住犬に比べたら、まだまだ黒も茶も可愛いもんである。我が家に伝わる「ゲロコカンノ呪いの伝説※注1」や「妖怪水漏れ小僧の伝承※注2」などに過去5年間もなやまされたわが身としては今日の出来事など何のことは無いのである。

とぉーにかく!!

賢明な飼い主であるポセ父さんは

飼い犬の悪戯を飼い犬の資質のせいにはしないのである。



注1 ゲロコカンの呪い
息子1が乳児の時代、車で移動中飲みすぎた母乳をおう吐し、それが毎度猫娘の股間を襲うと言う事件

注2 妖怪水漏れ小僧
息子2がつい最近まで、表情も動作もそのまま、放尿すると言う荒業。
それを察知する事は何人たりと不可能。

ニックネーム ポセイドン at 21:17| Comment(6) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする