2005年09月17日

犬にとっての幸せとは・・

犬にとって(ペットにとってかもしれませんが)何が一番幸せなんでしょうか?
ポセ父さんはこう思います。”飼い主が何時も自分を見るときニコニコしていること”
飼い犬を見るときにしかめっ面になってしまうときってどんな時でしょう?
”やって欲しくないことをしたとき、何度言っても同じ事を繰り返すとき”他にも色々あるでしょうが俗に言う”悪戯”をしたときですね。
”悪戯”をなくすためには色々な方法があります。繰り返し訓練する、悪戯が出来ない環境にする等等・・

ある家で飼われている時には部屋中を荒らしまわり無駄吠えをしていた犬が、他の家に貰われて行ってすっかり良い子になってしまうなんて事や、またその逆もよく聞く事です。
最近、友人の所に来た犬もそんな仔でした。
最初の飼い主は虐待を加えていてそうですが、二番目三番目、特にその子
が保護されるきっかけになった三番目の飼い主は留守中ケージを使う事をしませんでした。結果、部屋は嵐のような惨状・・近所から騒音のクレーム。そんな時の飼い主はたいてい「早くこの犬から逃れたい」と思うものだと思います。そんな時に犬にニッコリ笑って接する事が出来るでしょうか?貴方ならできます?
友人宅に迎えられた子犬は、留守の間はケージの中、普段はリードで行動範囲を規制されていますが(猫がいるため、慣れるまではこうするしかないと思います)その代わり日に4回散歩に連れて行ってもらっています。
悪戯が出来ない環境である限り飼い主は何時もニコニコして怒る事がありません。
そんな生活でその子犬は何時もいい笑顔で写真にのこっています。
子犬のうちの悪戯は見ていて可愛い物です。
しかし、あっという間に大きく成長する子犬に躾をする最良のタイミングは短い期間しかありません。
子犬でいる時間はわずかです、残りの成犬として暮らしていく時間の方が圧倒的に長いのです。

よく聞く”3年たったら犬は落ち着いていい子になる”は迷信・・・

正しくは”三年間毎日躾けていけば、落ち着いたいい子になる”

皆様!日々これ精進ですぞ・・・





ニックネーム ポセイドン at 01:40| Comment(13) | TrackBack(3) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする