2007年08月03日

友情のためのレシピ

用意するもの。
コップになみなみ2杯の忍耐心と、心からの愛。
両手いっぱいの寛大さと笑い声。
頭をいっぱいにつかって、人を理解する心。
そこに親切心と信頼とを気前良くいっぱいにふりかけ、これを良く混ぜる。
そして、一生の間、出会うすべての人にそれを振舞い続けること。

同僚の机の上に飾られていたメモに書かれていた文章です。
これは人との付き合い方を教えてくれる文章なのですが、犬や猫ペットとの付き合い方にもあてはまるのではないでしょうか?

ペットにそそぐ愛情は何かの見返りを望んでの事ではないはずです。
○○が出来ないから・・・○○出来るようになってほしいから・・・
世話をしたり可愛がったりするのではないはずです。

僕のポセイドンも4歳になりました、飼い主である僕の努力が足りなかったせいか、何かすごいことの出来る犬にはなっていません。
今でも恐がりですし、人見知りですが彼について誇れる事は、彼が家族といることを心から望んでいることです。

家族が幼稚園や学校、職場から一人また一人と帰ってくるたびにポセイドンは全身を使って嬉しさを表します。

犬と言う生き物は生まれ付き、友情のレシピを知っているようです。
犬の道理に会わないことでもじっと我慢して人に合わせる忍耐心と、人を信じて疑わない愛情。
鼻の先から尻尾の先までの寛大さ。
飼い主を見るときの犬の笑顔。

犬は自分を愛してくれる飼い主を愛してやみません。
でも彼らが僕たちに求めることは、命ある限りいっしょにいることだけなのです。

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ニックネーム ポセイドン at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

折鶴

先日、何年かぶりに折鶴をおった。
病気と闘うある人の為に。
小さな折り紙を心をこめておった。
人の為に何かをする事がこのごろ少なくなっているような気がする。

その人は、母親で、歌手でまた人の為に生きる人。
母親として最後まで病魔と戦い、歌手として最後まで人に癒しを与え、そして同じような病の母親と子どもがいっしょにすごせるように病院に24時間の託児施設をと訴え続け・・・・

人のこの世での存在はいつかは消えるもの、その人の行動や思いは永遠に続くもの。



平和を求める祈り

アッシジの聖フランシスコ

神よ、私をあなたの平和の使いにしてください。

私が、憎しみあるところに、愛をもたらすことができますように。

いさかいあるところに、ゆるしを

分裂あるところに、一致を

迷いあるところに、信仰を

誤りあるところに、真理を

絶望あるところに、希望を

悲しみあるところに、喜びを

闇あるところに、光をもたらすころができますように助け、導いてください。

神よ、私に、慰められるよりは、慰める事を

理解されるよりは、理解する事を

愛されるよりは、愛することを望ませてください。

自分を捨てて始めて自分を見出し、ゆるしてこそゆるされ、

死ぬことによってのみ、永遠の生命によみがえることを深く悟らせてください。






ニックネーム ポセイドン at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

終了まじか!!

ShyDogのクリスマスキャンペーンももうすぐゴールです!!
ワンちゃんと飼い主さんにステキなクリスマスを!
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おいおい・・・寝てる場合じゃないでしょ・・・








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いかん。急がなくっちゃ!







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ねえ、にあってる?



ワンコと楽しく!ShyDog!

ニックネーム ポセイドン at 00:23| Comment(0) | TrackBack(1) | Shy Dog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

クリスマスセール!!

ShyDogから耳寄り情報!!
今回のセールは・・・・

ワンちゃんからのプレゼント!企画

ShyDogでリードとカラーのセットをお買い求めいただきますと!

こんなにステキな携帯ストラップがついてきちゃいます。

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ワンコとおそろい携帯ストラップ(価格1,050円税込み)

ニックネーム ポセイドン at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Shy Dog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

犬と子ども

先日、宿敵?犬猫屋敷の管理人からすすめられて、マーリーって本を読んだ。
アメリカの若いカップルが、「自分たちに果たして子どもが育てられるのか?」という不安から(奥さんは日本で言うサボテン女、サボテン以外の生き物はみなあのよ行き)じゃ犬を飼ってみようかといったところから始まる物語です。

で、かっちゃったのが、ラブラドール・・・・・
我が家にも短期間ではありますが、黒い疾風のアキレス君がおりましたので、ラブのすごさは身にしみております。(可愛らしさも身にしみてるんですが・・)
ドアを破りケージを破壊し悪の限りを尽くすのですが・・・
まあよんで見て下さい。大きな犬の好きな人、これから犬を飼おうって人は必見ですよ。
ちなみに、犬猫屋敷のアマゾンアフリでお買い上げいただけますと、今なら管理人のキッスがつくそうです。
ハイ真っ赤なうそです。
犬猫屋敷の管理人のアマゾンアフリをつかってお買い上げ頂いたアフリエイト収益は犬の保護活動支援のためにつかわれます。
奴にしては良い思いつきなので、本屋で買ならこちらからお買い上げくださいね!

犬を上手に飼っている人に多いのは、男の子のお母さんだと思うんだ。
家にも男の子が二匹いやふたりいますが、若いラブラドールみたいなもんです。我が家に来た事のある人は知ってのとおり、障子にはあな・・・ふすまもあな・・・さすがに噛み後はありませんが、その代わりに落書きってぐわいです。

「あら〜なんたらちゃんだめよぉ〜」なんて言わずに「ごぉらぁ〜なにやってんだぁ〜」と凄みのある声が出るようになれば、大きなやんちゃ犬でも言う事を聞く事でしょう。
そして、少々の破壊活動を笑ってすごせる太い肝もできあがりますしね。

でも、「私は子どもがきらいっ」っていってるあなた。
もしあなたが大きなラブやゴルのかかった犬をパピーから育てていれば、子育てだって出来ると思うっす。

犬と子どもどちらも悪さをしながら育ちますが、どちらも人が大人になるために必要な事を教えてくれるような気がしてなりません。

あなたも、チャレンジしてみる?・・・
ニックネーム ポセイドン at 04:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

紙くず

チョッと想像して見て下さい。
大きな広い建物のホールに、一つぽつんと紙くずが落ちています。
ハンバーガーの包み紙の用でもあり、いかがわしい広告を誰かが丸めて捨てたようにも見えます。

さて、あなたならそのゴミをどうしますか?

自分が捨てたのではないのでほおっておく?

誰がこんなところにゴミを捨てたのだと怒る?

捨てた奴に片付けさせようと、捨てた奴を探す?

そして、そこで掃除をしている人を見つけたとします。

あなたならどうしますか?

きちんと片付けろと掃除をしている人をしかる?

「それがお前のしごとだろう、それで食っているのだろう」と。

その人は無償で善意から自発的に掃除をしているのかも知れません。
それでも文句を言うというのは、愚かしく腹立たしい事だと僕は思います。正しい行動は皆さんはもう知っているはずです、紙くずを拾ってゴミ箱に入れるだけでいいのです。

最近、何かと話題になっている広島の話はどうでしょう。
アークエンジェルについて、僕自身は何も知りません。取りざたされているような事が実際にあるのかもしれません、しかし、僕自身が確かにそうだ!と言い切れる事実をつかんでいるわけではありません。
内部にいたと言う人の告発と言う形でしか知ることが出来ません。
証拠はあるのか?
無いのであれば何故あそこまで問題にするのでしょう?

犬を保護して新しい家族に縁付ける事は簡単なことではありません。
このブログのきっかけになった、アキレスを新しい家族のもとに送り出した経験からそう思います。
経済的にも、精神的にも何よりも責任から、プレッシャーを感じつつボランティアは犬を保護して幸せにしようとしているのです。
はたから見て、ぶきっちょに見えても効率が悪く見えてもその当事者は精一杯やっているのです。

文句を言うことは簡単に出来ます、ゴミを拾ってゴミ箱に捨てることもだれにだって簡単に出来るんです。

そして僕はこうも思います。
人が人の行動を変えることは出来ないと。
自分以外の人間の行動を思いのままに変えることはどんな方法をとってもできないのです。
人を非難するより、自分の行動を変えてみてはいかがですか?

非難の書き込みをしている時間があったら、里親探しをしている犬や保護ボランティアの宣伝のための書き込みをしてみたら?
自分のサイトやブログにバナーを貼ってみたら?
また、本当に不正が行なわれていると思うのであれば、とことん突き詰めて自分の目と頭で調べてみたら?
そして、本当に不正が行なわれていたのなら、迷わず告発するべきです。
犬が苦しんでいるのだから!と手を振り上げるのであればそうするべきではないのでしょうか?

たかが犬の命ですが、あなたの行動で死んでいく犬が増えたり減ったりするのです。

紙くずを拾っている人を見たら、その人がピンセットでチリをつまむような効率の悪いことをしていたのならなおさら、自分も一つゴミを拾ってゴミ箱にはこんでみてはいかがでしょうか?









ニックネーム ポセイドン at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

永遠(とわ)へ

うちの子の幼稚園の同級生に横内永遠(とわ)くんと言う子がいます。
とっても可愛らしい男の子です。まーにいと同じ歳ですので六歳にななったかならないぐらいの子です。
彼のお母さんは歌手です、ディズニーランドのシンガーや、ミュージカルなどに出演して活躍していた女性です。
永遠君はお母さんとふたり家族です。
そして、お母さんはガンと戦っています。

この国は子供を育てる母親に優しい国ではありません。ましてや母親が病に倒れた時、行政や社会が暖かくてを差し伸べる国でもありません。

24時間保育ルームのある病院を全国に。


今はこうした親子を支援するネットワークが足りません。
親がギブアップすれば、子供は養護施設に預けられることになり、
親子は離ればなれに暮らすことになります。
それが出来ず、入院が必要な治療をこばむ親も少なくありません。

そんな親子が一緒に暮らすことができるためのしっかりとした24時間体制のサポートへの要請と、
同じ敷地内に24時間保育ルームのある病院が全国にできるよう、
CDの販売や活動を通して様々な場所で声にしていきたいと思います。

これは、闘病生活をしている永遠くんのママからのメッセージです。

ぼくは、同じ子どもを持つ親として、自分にできることはないのか?との思いからこのブログで発信する事を思いつきました。

今回の動画のなかで流れている曲は、横内美知代さん(永遠君のママ)がう歌っている「永遠へ」と言う曲です。この曲はCDに収められ、その収益金は横内さんの活動のために使われます。また、横内さんの思いを伝えた「永遠へ、ガンを抱えた母から、まだ幼い我が子へ」本も出版されています。

Shy Dogのサイトからもお求めになれますのでよろしくお願いいたします。

横内さんの立ち上げられた永遠の会にもご支援いただけたら思います。

僕は思うのです、可愛そうだから、辛そうだからと手を差し伸べるのではなく、病のなか子どもを育てている人は、明日の自分であると思っていっしょに活動してくださる事を強く願ってやみません。
また、自分の子どもたちに、「人を支える事、人を思いやる事」は当然の事だと教えたいのです。そのためには、親である大人が当然の事として行動する事が必要だと思うのです。
大きな事である必要はありません、自分のできる事でいいと思います。
まずは、横内さんのサイトを覗いて見て下さい。そして本をよんで下さい。
自分のできることをしてください。





ニックネーム ポセイドン at 02:45| Comment(1) | TrackBack(1) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

じゃじゃーん!

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じゃじゃーん!Shy Dogがぁ〜なっなんと!雑誌に紹介されました!!
これは、ひとえに!ひとえに!お買い上げ頂いたみなさんのおかげです!
文句こきこき宣伝してくれた犬猫屋敷さん!!ステキなバナーを作ってくれたつむぎちゃん!!ありがとねぇ〜!!

つきましては・・・セールもありかも・・・・準備せねば・・・・

で、記事の内容は?
ニックネーム ポセイドン at 00:06| Comment(9) | TrackBack(2) | Shy Dog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

生き物が教えてくれること

わがやにはご存知悪餓鬼兄弟、まーにいとヒデがいる。
彼らにいっしょに住んでいる犬や猫たちが教えてくれることがある。
子犬や子猫の時には命の脆さやはかなさを・・・
年老いては、命のたくましさ、死と言うものを・・

大人にも教えてくれる。
人という生き物の愚かさを

命を大切にせよというその裏で、命を粗末に扱っていることを
見てみぬ振りしてくらすこと

犬畜生と言われても、彼らは自分が生きるため
必要なぶんをもらうだけ

なのに愚かな人間様は
生きるためでは飽き足りず
苦しめ命を奪うのさ

どんなに辛い思いをしても人に歯をむく犬は無し
彼らの瞳を覗いてごらん

どうしてあなたはわからない?信じることの尊さを

そういってるみたいだろ?

命の秤はないけれど

あんたとオイラとどっちが重い?

あんたは二足オイラは四足どちらも同じさ天から見れば・・・


犬畜生というけれど

あんたとオイラに流れる物は

おんなじ色をしているよ

生きたいことは命なら、あんたもオイラもおんなじさ

どうしてあんたはわからない?言葉に出来ないからなのかい?
しゃべれたからって、わからなきゃあんたはイヌのオイラより
劣っているって思わない?

でもね、あんたが大好きさ、なぜって?どうしてわからない?
オイラはそういう者だから・・・
だってオイラに神様は人といろって言ったから・・・





広島や、そこここのドックパークで起きたことや、これから起きるであろう事はそこの責任者たちだけのせいではありません。

そういったところを、おもしろおかしく使った私たち、そしてこういった事態になるであろうことを知っていた私たち、ペットブームの影ですてられた犬がいるってことを知っていた自分、それを人に伝えようとしなかった自分。

出来ることは人によってちがいます。
現場に駆けつけることと、人にこのことを伝えること、失われる命のためにすることに上下や軽重はありません。
出来る事をしましょう。

まずは知ることから。









ニックネーム ポセイドン at 01:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

ファースト○○

人が生まれると、ファーストシューズってのがありますね。
よちよち歩きの小さい子供がはく靴は、軽くって軟らかいものが多いですよね。やさしく子供の足を包んで、でもあっという間に小さくなってしまいます。
使えなくなったからといって、汚れてしまったからといってすててしまう人はあまりいません。
大きく育った子供の大切な思い出なのですから。

ポセを迎えた時に買った小さい小さい首輪・・・
残念な事に寄付してしまったんです、今思えばとっても残念でなりません。

軽くって、軟らかいやさしい首輪。

あなたが迎える、犬にふさわしいファースト カラー

子犬に良く似合うやさしい色調の物、やんちゃな子に似合うポップな柄までいろいろご用意いたしました。

一度覗きにきてくださいね・・・・
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ぽせのファーストカラー




ニックネーム ポセイドン at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする